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赤ちゃんの夏の水遊びはいつから?おすすめ場所!

投稿日:2017-05-12 更新日:

とにかく暑い夏。あまりにも暑いと、プールや海に出かけて泳ぎたくもなりますよね。

しかし、子供がある程度大きくなればどこでも出かけられますが、赤ちゃんだとプールはオムツがはずれるまでは無理、海もまだ難しく、頻繁に行けるものでもありません。

それに、ビニールプールを出せる広い庭があるおうちばかりではありませんよね。

ならば、今は本格的に海やプールに出かけるために水に慣れる準備期間だと考えて、手軽に遊ぶことを考えましょう。

ここでは、身近な所で赤ちゃんと一緒に水遊びを楽しむアイデアをご紹介します。

赤ちゃんの夏の水遊びのおすすめ場所は公園

■オーソドックスに、水遊びのできる公園

水遊びのできる人工川や池、噴水がある公園に出かけるのもいいですね。
楽しくて、いつまでも帰りたがらないこともあるかと思います。

水遊び用のパンツで入っても大丈夫なのか、オムツが取れてからでないと入ってはいけないのか、事前に調べてくださいね。

 

赤ちゃんの夏の水遊びにおすすめな場所は意外な自宅

■ベランダで小さく水遊び

おすわりができるようになったくらいの小さな赤ちゃんの場合は、さすがに公園で水遊びというのもまだ厳しいものがありますね。

バケツや小さなベビーバスを使って簡単に水遊び(水浴び)させてあげるだけでも気持ちがいいものですよ!

マンション住まいの場合、規約でベランダでのビニールプールが禁止されているところも多いですが、バケツや小さめのベビーバスで赤ちゃん1人が小規模に楽しむ程度なら、周囲への影響は少ないと思われます。

もちろん水しぶきが近隣に飛んだり下の階に水が流れたりしないよう、細心の注意を払うのは大前提です。

大人は入れませんが、赤ちゃんが気持ちよく遊んでいる姿を写真に収めるのが楽しみになりますよ!

 

■お風呂だと水遊びも楽ちん

これは気を使わず、便利でラクチンな方法です。時間帯も選びません。

バスタブに水を入れてあげてもいいですし、洗面器やたらいに水をはって水遊び用のおもちゃを渡してあげるだけでも延々と遊んでくれます。ママと一緒に遊ぶのももちろんOKです。

夕方の時間帯を選べばそのままお風呂に入れてしまってもいいですし、早めに遊んだらそのあとお昼寝、というパターンもあります。日常生活にうまく組み込めますね。

お風呂といえど何が起こるかわかりませんので、赤ちゃんから目を離さないでくださいね。

 

赤ちゃんの夏の水遊びにおすすめの場所は川!

■家の近くにある川

マイナーですが、こんなケースもあります。

都市部では難しいかもしれませんが、地方にお住まいの場合、意外と身近な所に安全に川遊びができる場所が見つかるかもしれません。

 

1.近所の川の上流の方へ行ってみましょう。

おうちの最も近所を流れる川の上流へとたどっていくと、子どもが遊ぶのにぴったりな穴場があり、しかも近くに少しくらいなら駐車しても大丈夫そうなスペースもあったりします。

流れも穏やかで岸に近い浅い場所は大人の足首くらい、今は少子高齢化が進んで川上のあたりに住んでいるのも高齢者ばかりとなり、とっておきの場所なのに誰も遊んでおらず、忘れ去られたような場所です。

流れが急になったり、ある地点だけ深くなっていたり、岩が多かったりさまざまなポイントがあるのでもちろん注意は必要なのですが、浅くて流れの緩やかな場所一帯を石を積んでぐるりと囲んで、赤ちゃんが安全に遊べるスペースを確保してあげれば夢中になってしばらくパチャパチャ遊んでくれます。

(注意:囲いに使った石は、帰宅時にはきちんと元通りにしましょう。)

大人は足をひたしているだけでも涼しいので十分満足できます。

人工的な公園の水辺やビニールプール、あるいはエアコンのきいた室内とはまったく違って、自然に流れる水や風の心地よさは、赤ちゃんにとっても大人にとっても最高です!

 

2.近所の川に沿って人工水路のある公園を探してみましょう。

地図で近所の川をたどってみてください。

本流から分岐して人工水路が流れ、そこが近所の人しか知らないような親水公園(公園とも呼べないような小さな場所のこともあり、実際に下見することをおすすめします)になっている所がたまにあります。

人工水路の割にはエビやおたまじゃくし、ハヤ、ヤゴなどの水生動物が見られ、流れも穏やかで深さも子供の足首くらい、まず溺れる心配はないような場所が見つかることもあります。

水質が気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、全国的に河川の汚染は昭和40~50年あたりが最もひどい時期で、それ以降は改善されている河川もかなりあり、飲むのでなければ水に触れても問題ない河川も増えてきているようです。

こういったことをきっかけに、一度お住まいの場所の河川の水質にも目を向けていただくのもよいのではないでしょうか。

 

おわりに

いかがでしたか?

あまりメジャーでない内容もありましたが、海やプールに行かなくても赤ちゃんが十分楽しめる水遊びの方法は、工夫次第で色々と見つかります。

水遊びを楽しんだ後、たいがい赤ちゃんはぐっすり寝てくれます。ママが一緒に寝てももちろんOKですし、赤ちゃんが寝てくれている間に家事をすることも可能です。

それぞれのおうちの事情にぴったりの水遊び方法を見つけて、暑い夏を楽しく乗り切れるといいですね!

 

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