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赤ちゃんとピクニック!必須持ち物とお弁当について

time 2017/04/30

赤ちゃんも3か月頃を過ぎるとだいぶ落ち着いてきます。

外気浴や近所の散歩にも慣れたら、少し足を伸ばしてお弁当を持って、緑の多くて自然を感じることができる場所へ家族でピクニックに行ってみませんか?赤ちゃんにとってもいい体験になりますし、産後のお母さんの気分転換にもなりますよ。

ここでは、赤ちゃん連れのピクニックで気になる疑問についてお答えします。

赤ちゃん連れのピクニックに選ぶと良い場所は?

まだ3か月を過ぎた赤ちゃんであれば、家から無理なく短時間で行ける範囲の都市公園あたりがよいですね。きちんと整備されている所であれば多目的トイレもあるので、おむつ替えも安心です。

5,6か月以降でだいぶ外出にも慣れてきたら、少し足を伸ばして森林などの自然公園にお出かけするのもいいと思います。

まだ歩けなくても、草の上に座って葉っぱや土に触れ、木々のにおいを嗅ぎ、風を感じ、鳥のさえずりを聴くことで赤ちゃんの五感が育っていくので、ぜひお出かけください。

 

赤ちゃん連れのピクニックで必要な持ち物は?

基本的なものは、普段の外出と変わりません。

・つばのついた帽子
・おむつ交換セット(おむつ、おしりふき、ビニール袋、ティッシュなど)
・着替え1セット(心配なら2セットくらい用意しましょう)
・ガーゼやハンドタオル
・ミルクの用意(お湯・粉ミルク・哺乳瓶)
・お茶などの飲み物
・授乳ケープ
・消毒用スプレーや洗浄綿
・おもちゃ
・抱っこ紐

 

ピクニックであると良い持ち物

・レジャーシート
・お弁当、飲み物
・お手拭き
・ゴミ袋
・日焼け止め
・虫除けスプレーやシール

赤ちゃんをずっと抱っこするのは大変なことですよね。自然公園のような場所であっても、ベビーカーで通れる遊歩道があったりします。事前に調べてみることをおすすめします。

日差しが強い時期は、日焼け止めや帽子は必須です。木陰や休憩用のあずまやがなかった時のことも考えて、簡易テントもあると便利かもしれません。

また、蚊やマダニなど虫刺され対策に、虫よけスプレーやシールも用意しましょう。

 

赤ちゃん連れのピクニック、離乳食が始まった赤ちゃんのお弁当は?

月齢5~6か月の離乳食初期(ゴックン期)であれば、食事は1日に1~2回が目安になっているため、無理にトロトロの離乳食を準備することもないと思います。

中期(モグモグ期)以降であれば、大人用のお弁当のおかずを作る時、途中で取り分けて赤ちゃん用にアレンジすれば楽に用意できます。基本的には、赤ちゃん用には薄めに味付けを変えるだけです。

 

転用例
・鶏ひき肉や豆腐、野菜の入ったハンバーグの味付けを変える。
・大人用の蒸しサツマイモやかぼちゃをつぶして食べさせてあげる。
・味付け前、ダシで煮た状態の煮物の根菜を取り分けて細かく切る。
・大人のおひたし用にゆでたほうれん草を取り分け、刻んでクリームチーズなどで和える。

ポイントは、あまり気負って準備しないことです。何種類も準備しないといけないわけではありません。お母さんのやりやすいように、気楽に考えることが一番です。ベビーフードを賢く利用するのもよいと思います。

 

パンや小さなおにぎり(しらすやすりごま、刻みわかめなどを混ぜて味の変化をつけるとよく食べてくれます)、バナナやいちごなどの果物を用意してあげるだけでもいいです。柔らかい蒸しパンも、食べやすくていいと思います。お茶や水など、マグに入れた飲み物も準備しておきましょう。

大人のお弁当もそうですが、暑くなってくると食中毒が気になります。必ずお弁当を入れたバッグには保冷剤を入れて持参するようにしましょう。

 

おわりに

いかがでしたか?屋内と違って、お天気のよい日に自然の中で過ごす心地よい時間は、赤ちゃんにとってもご家族にとっても貴重な体験になるはずです。

みなさんも赤ちゃんの月齢に合わせて快適なピクニックを楽しんでくださいね!

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自己紹介

運営者の吉田あいです。

日々の体験談や、興味あることについてのまとめ記事を書いています。常に笑顔でポジティブ思考です♪コメント随時お待ちしています!よろしくお願いします(^▽^)/

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