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ひな祭りに甘酒を飲む理由は?子供に人気のデザートやプリンの作り方をご紹介!

time 2018/01/06

ひな祭りが近づくと、近所のスーパーでも「ひな祭りコーナー」が設けられますね。

ひなあられにひし餅、そして甘酒。

近年の健康ブームでしょうか、あちこちの店でやたら「甘酒」を見かけるようになりましたが、そもそもひな祭りの甘酒はどうして飲まれるようになったのでしょうか?

今回はひな祭りに甘酒を飲む理由や、甘酒を使った簡単おいしいアレンジ方法をご紹介します!

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ひな祭りに甘酒を飲むようになった理由は?

平安時代からの風習で、五節句の1つである「上巳(じょうみ:桃の節句のこと)」というものがあり、室町時代あたりからこの上巳の時に桃の花を浸したお酒を飲むようになったのが始まりとも言われています。

そのお酒が白酒(蒸したもち米に米麹などを加えて仕込み、数週間後に臼でひいた白い酒)に取って代わり、さらに子供でも飲めるようにアルコール分のない甘酒に変わったと言われています。

また、こんな言い伝えも残っています。

 

日照りに苦しんだある男が雨を降らせてもらうことと引き換えに自分の娘を大蛇の嫁として差し出しました。

娘は大蛇と暮らしていたのですが、ある日すきを見て大蛇に千本の針を投げつけます。

死に際に大蛇は「自分はもうすぐこの世を去るが、嫁は私の子供をお腹に宿している。3月3日に白酒を飲めば流産するが、飲まなければ大丈夫。」と言われたので、この女性は3月3日に白酒を飲んで難を逃れたそうです。

 

ここから、魔除けの意味をこめてひな祭りに白酒を飲むようになったとも言われています。

 

苦手な人は甘酒を使って手作りひな祭りスイーツ&ドリンクを楽しもう!

もしかしたら、甘酒をそのまま飲むということに抵抗があるお子さんは少なくないかもしれません。

清涼飲料水の消費が多い現在、なんでこんな甘ったるいだけのものを飲むの?とか、匂いが気になる!とか感じてしまいそうですね。

しかし、甘酒は「飲む点滴」とも言われ、疲労回復や整腸作用、美肌美白効果があるということで近年消費が増えています。

ひな祭りをきっかけに、甘酒を日々の食生活にうまく取り入れるのもいいですね!

 

おいしい甘酒の選び方は?

市販の甘酒には、大きく分けて2種類あります。

1、原材料が米と米麹のみで、きちんと発酵させて作られたもの。

2、酒粕が主な原料であり、そこに砂糖などの甘味を加えて作られたもの。少しアルコール分あり。

本来甘酒とは1を指します。また、発酵させて作られたものであっても、コスト削減などの理由で味も薄くサラサラした劣悪な品質のものもあるので要注意です。

おいしい甘酒を選ぶポイントとしては、以下のようなものがあります。

・とろりとして濃厚、旨みやコクがあり、甘さもしっかりとあるもの。
・添加物を使わず、後味がさっぱりしているもの。

甘酒は、酒蔵、味噌蔵など、さまざまな製造元があります。

どこで作られるかによっても味わいが全然違ってきますよ!

 

とは言え、やはり甘酒が苦手だという人にも朗報です。

スイーツやドリンクにするとおいしくいただけますので、以下ご紹介したいと思います。

今回はひな祭り、そしてイチゴのシーズンでもあるので、ピンク色のかわいらしい甘酒アレンジ法もありますよ☆

 

ひな祭りに子供に人気の甘酒プリンやデザートの作り方

おすすめレシピ1:簡単!甘酒プリン

イメージ画像:COOKPAD

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★材料★

・甘酒…1カップ
・牛乳または豆乳…1カップ
・片栗粉またはくず粉…大さじ2
・粉寒天…小さじ2/3
(甘さが欲しい時は、お好みで砂糖やはちみつなどを加えてください)

★作り方★

1.材料すべてを混ぜる。なめらかにしたいときは、バーミックスやミキサーを使う。

2.1を鍋に入れて火にかけ、木べらで混ぜながらとろみがつくまで加熱する。底が焦げつかないように注意!

3.2を火からおろし、器に入れる。粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固める。

 

おすすめレシピ2:甘酒イチゴスムージー

イメージ画像:COOKPAD

★材料★

・いちご…4~5個
・甘酒…100㏄
・水…30~50㏄
・レモン汁…少々
(甘さは砂糖やハチミツなどで調節してください)

 

★作り方★

すべての材料をミキサーにかけるだけ!

ホットでもアイスでもおいしいですが、ホットにする場合はいちごとレモン汁以外の材料を少しあたためてからミキサーにかけてください。アイスの時は、水を氷に置き換えて作ってみてください☆

 

おすすめレシピ3:甘酒といちごのアイス

イメージ画像:COOKPAD

★材料★

・甘酒…好みの量
・いちご…好みの量
(お好みではちみつや砂糖などを加えてください)

 

★作り方★

甘酒といちごをフードプロセッサーにかけて容器に入れ、冷やし固めるだけ。

いちごの量が多すぎると酸っぱくなります。色がほんのりピンクぐらいが甘くてちょうどいいです。甘酒は糖分が多いため、冷凍庫に入れてもカチカチには固まりませんのでおすすめです!

また、生のいちごを使うと酸味が強く出ますがフレッシュな味に、冷凍イチゴを使うとフレッシュさや風味には欠けますが、角のない甘い味のアイスになります。お好みで使い分けてください。

 

おわりに

いかがでしたか?

ひな祭りに飲む甘酒には魔除けなどのいわれがあり、近頃は健康にいい食品としても見直されてきているのでぜひ飲んでいただきたいです。苦手な人はスイーツなどに作り替えて楽しむこともできます☆

簡単なアレンジばかりですので、ぜひお子さんと一緒に作って楽しいひな祭りをお過ごしください(^0^)/♪




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