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花粉による肌荒れでかゆみやぶつぶつが!効果が出たスキンケア方法とは?

time 2017/12/20

花粉症は鼻水やくしゃみ、目のかゆみを引き起こし、早いと1月末から症状が始まり、ゴールデンウィークを明けても症状が治まらない方も多いはず。

花粉による肌のトラブルがなぜ起こるか、そしてそのスキンケア方法をまとめました。

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花粉による肌荒れが原因?かゆみやぶつぶつなどの症状とは

花粉による症状といえば、鼻水・くしゃみ・目の痒みなのですが、肌に症状が出る方も多くいます。

私もその一人で、花粉が少なくなる時期までは、飲み薬を飲んでしのいでいました。

毎回病院で処方してもらっている薬を飲み、かつマスクをして外出をしているおかげか、鼻水・くしゃみはわりと抑えられています。しかし、ほぼ露出している目や肌のかゆみは、飲み薬ではどうにもならず、毎年、苦労をしています。しかも肌荒れも引き起こすので、とても厄介です。

春先はまだ寒いので、腕や足を出すことは少なくても、顔はずっと花粉が飛んでいる場所で露出されているため、症状が出やすいとされています。

花粉による肌荒れは、花粉症皮膚炎と呼ばれます。

花粉症皮膚炎は、最初はメイクのノリが悪い肌が乾燥する程度の症状ですが、症状が進むにつれ、かゆみやかさつき、赤みを伴うようになっていき、化粧水や水がしみるなどの症状も出てきます。原因として、季節の変わり目である時期に、肌のバリア機能が低下してしまっていることが考えられます。

肌のバリア機能が弱くなっていると、外的な刺激物である花粉が肌に付着した際に、アレルギー反応を起こし、かゆみや赤みを引き起こします。さらに、鼻水をかんだり、目をこすったりして、肌がダメージを受けていると、その部分は花粉によるダメージを受けやすくなってしまいます。

私の場合、目の周りは、化粧水などがしみてさらに赤みが悪化するという悪循環に陥りました。花粉は鼻や目のような粘膜だけでなく、肌にも影響を与えてしまいます。

 

花粉による肌荒れを撃退!かゆみやぶつぶつに効果のあったスキンケア法

花粉による肌荒れを防止・軽減させるには、肌に花粉を付けない・なるべく露出をさせないことが肝となります。顔は身体と違い、花粉に触れやすくなってしまう場所ですが、この時期だけでもしっかりガードしていきたいですね。

まず、肌をなるべく露出しないよう、マスクやメガネをかけ、なるべく花粉が肌に付かないようにしてあげましょう。

私も花粉症用のメガネを使用したところ、目の痒みが軽減され、こすることが減ったため、ひりつきや赤みがかなり減りました。

また、外出の後は顔に花粉が付いているので、なるべく早い段階で、メイク落としや洗顔をしてしまいましょう。花粉により、かさつきや痒みが出てしまったら、敏感肌用のスキンケア用品を使用したり、あまりにも痒みやひりつきが酷いようであれば、皮膚科を受診することをおすすめします。花粉が顔に付くのを予防できるケア用品も販売されています。

 

dプログラム アレルバリアシリーズは、花粉やちりなどの微粒子汚れから肌を守ってくれる「アレルバリアテクノロジー」を搭載したケア用品です。

化粧下地として使用すると、花粉などの微粒子を遠ざけてくれるので、メガネやマスクと併用したところ、痒みなどの花粉による症状がかなり軽減されました。

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参照:http://www.shiseido.co.jp/dp/allerbarrier/#allerContent2

IHADAアレルスクリーン 花粉吸着防止スプレーは、顔にスプレーをすることでイオンが花粉やPM2.5を反発し、肌に吸着することを防いでくれます。

また、このIHADAシリーズのプリスクリード クリームタイプ治療薬は、目の周りが痒かったりヒリヒリしてしまった時に使用してみましたが、痒みが治まりとても助けられました。目の周りも痒くなってしまうような症状がある方には、ノンステロイドタイプなので目の周りにも使えておすすめです。

参照:アマゾン

 

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そしてメイク落とし後のスキンケアは、保湿が重要となってきます。

保湿は花粉による皮膚炎の予防・軽減にとても重要です。保湿をすることで肌のバリア機能を高め、肌が花粉に負けないようにしてくれます。

最近、話題になってい るワセリンを使用した花粉対策ですが、純度の高いワセリンを目の周りや、鼻穴の周りに塗ることで、花粉の付着や侵入を防ぐことができ、花粉により鼻水が出る・目が痒い等の症状を軽減してくれるとされています。

鼻水や目の痒みが少なくなることで、自然と鼻をかむ・目をこすることが減るので、肌への刺激を減らすことが出来るので、花粉症の症状を抑える方法の一つとして、試してみてはいかがでしょうか。

参照:アマゾン

最後に

花粉によるトラブルは様々で、毎年辛い思いをする方が多いかと思いますが、毎年、花粉の症状を抑えるグッズが続々と出ています。

症状に合わせていろいろなグッズを試して、少しでも肌のトラブルを悪化せずに過ごせるといいですね。

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運営者の吉田あいです。

日々の体験談や、興味あることについてのまとめ記事を書いています。常に笑顔でポジティブ思考です♪コメント随時お待ちしています!よろしくお願いします(^▽^)/

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