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金沢のお土産のばらまき用には砂糖不使用の【俵屋】のあめをどうぞ!

time 2017/11/19

みなさんは俵屋のあめをご存知ですか?

俵屋は金沢でも老舗のあめ屋さんです。俵屋のあめは良質の原料を使い、伝統的な技法で作られています。こちらの名物「じろあめ」はドラマ「半沢直樹」にも登場しました。また、本店の店構えは江戸時代からのもので観光スポットにもなっています。

今回の記事では、金沢のオススメのお土産として俵屋のあめをご紹介します。

金沢のお土産ばらまき用に!俵屋のあめとはどんなもの?

俵屋は金沢で最も古いあめ屋さんです。

創業は天保元年。母乳が出ない母親たちのために、母乳の代わりに赤ちゃんに与えることのできる栄養価の高いものをという思いから、俵屋のあめは生まれました。

俵屋のあめには砂糖は一切使われていません。

当時、砂糖の入手が困難であったことから、麦芽の酵素により米を糖化させるという手法がとられました。現在でも、俵屋のあめは良質の国内産の米と大麦そして白山から流れ出る水の伏流水から作られており、人口甘味料や合成保存料などは使われていないのです。

小さい子供から高齢者までみんなが安心して食べることができますね。

 

金沢のお土産として人気!俵屋のあめの種類とは?

金沢のお土産

出典:公式ホームページ

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ここからは、俵屋ではどのような商品が作られているのか紹介します。

俵屋では、大きく分けて6種類のあめが作られています。

俵屋のあめの中で一番人気のあめが「じろあめ」です。じろあめは昔から伝わる一番オーソドックスなあめです。

そして原料がもち米の「あわあめ」。

じろあめとあわあめの2種類が水あめです。

固形状のあめは、薄い固形状になっており、割って食べることができる「おこしあめ」、おこしあめを粒上にした「俵っ子」、そしておこしあめを練り上げてから粒上にしてあるため柔らかい「飴ん子」があります。じろあめと寒天を練り上げた「琥珀の実」という商品もあります。

俵っ子にはノーマルな味のつぶあめ、しょうが、棒付の三種類があります。棒付は子供が好きな棒付きのキャンディーと同じくらいの大きさなので、職場などへのちょっとしたお土産にオススメです。

飴ん子にもノーマルな味のしろに加え、きなこ味と抹茶味があり、三種類の詰め合わせも用意されています。

また俵屋のあめは和食を作る際にも重宝されています。

 

金沢のお土産に最適!あめの俵屋本店は観光スポット

俵屋のあめは金沢市内だけでも5ヶ所(本店・百番街店・大和香林坊店・石川観光物産館・めいてつエムザ)で購入できます。

しかし、せっかく金沢を訪れたなら、一度本店に行かれるのをおすすめします!

というのも、俵屋本店の建物は江戸時代のもので、金沢市の指定保存建造物になっているのです。

建物だけでも観光する価値があります。

また、本店では平日に限りじろあめのあめ詰め体験ができます。

料金は1500円で、所要時間は20分ほどです。

前日までに予約が必要なのでご注意ください。

老舗での伝統的なあめ詰め体験は旅のいい思い出にもなりますね。

 

まとめ~俵屋本店へのアクセス

今回の記事では、金沢のあめの俵屋をご紹介しました。

俵屋は江戸時代から続く老舗であり、俵屋のあめは栄養価の高い自然食でもあります。金沢を訪れた際はぜひ伝統の味をご賞味ください。

それでは最後に俵屋本店へのアクセスをご紹介します。

俵屋本店はJR金沢駅から歩いて20分ほどのところにあります。近江町市場からも歩いて15分ほどです。

金沢駅及び近江町市場方面からだと、浅野川を目指して歩き、浅野川にかかる彦三大橋を渡り南東方面に右折してすぐのところにあります。

また本店の隣には駐車場もあります。

あめの俵屋
http://www.ame-tawaraya.co.jp/index.html
TEL:076-252-2079
住所:金沢市小橋町2-4

 

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自己紹介

運営者の吉田あいです。

日々の体験談や、興味あることについてのまとめ記事を書いています。常に笑顔でポジティブ思考です♪コメント随時お待ちしています!よろしくお願いします(^▽^)/

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