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旦那の世話したくないと嘆く妻ほど分担ベタ!夫のやる気奪ってない?

time 2017/10/20

家事や育児、更にパートなどで疲れている皆様。子供の世話をするのは仕方がないとして、どうして大人の旦那の世話まで私がしなければいけないの?と嘆いている人も多数いると思います。仕事をしているのはそんなに偉いのか!

家事や育児は365日24時間休みはないぞ!という意見も良く聞きます。とても気持ちが良くわかります。仕事は休日がありますが、家事にはありません。

それで仕事の後や休日に旦那の世話をしていたら本当に参ってしまいます。しかし、自分の行動も冷静に良く見て下さい。ちょっとの工夫で生活ががらりと変わるかもしれません。

旦那の世話したくないと嘆く妻の特徴!実はあなた自身が分担ベタな完璧主義者だった?

これも良く聞く話なのですが、「旦那に洗濯物を畳ませたら全然違うやり方で畳むから頭にきて文句を言ったら喧嘩になった」という話しを聞きます。確かにいつも自分が当たり前のようにやっている洗濯物なので、妻から見ればいつも私が畳んでいるのを使っているのに全然違う畳み方をするの?と文句を言いたくなる気持ちもよくわかりますが、ちょっと一呼吸置いて考えてみましょう。

旦那は普段家事をやっていません。そしていつも使っているタオルにしても使っているものの畳み方などは見ていないのです。

それに腹を立てても仕方ありません。逆に考えると何故そういう畳み方をしたのか?自分の畳み方とは違うかもしれませんが、それで何か不都合はあるのでしょうか?

不都合があればそれを伝える事は大切です。しかし、不都合でないならそのままでも良いのではありませんか?

長い間、家事をやっていると、いつの間にか自分のやり方が絶対になってしまい、自分のやり方でないといけないと考えてしまっていませんか?そうなってしまうと旦那は手伝いたくてもやり方がわからず結局手伝えないという状況を妻自身が作ってしまう事になります。

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旦那の世話したくないなら習慣づけが大事!ポイントは手伝わない勇気と感謝の言葉!

ありがとう

旦那というのは多かれ少なかれ自分が働いている事によって家庭を支えているというプライドを持っています。そして妻は家事や育児を毎日やって家庭を支えているというプライドがあります。

これはお互いに持って良いプライドでどちらが上という事はありません。このプライドを傷つけてしまうと喧嘩になったり、やる気をなくしてしまったりという事に繋がります。例えば、休日に旦那が家事を手伝った時に、妻は家事や育児に慣れているので不慣れな旦那を見ているとイライラして「なんでそんな事もできないの?」とか「この位やってよ」とつい上から目線で旦那を注意してしまう事はありませんか?これは旦那のプライドを傷つけてしまっています。

逆の立場で言うと、旦那の職場に行って妻は全く知らない簡単な仕事を教えてもらわずにできますか?多少はできるかもしれませんが、完璧とまではいかないと思います。この状況で「なんでこんな事もできないんだ!」とか「その位一人でやれ!」と言われたら頭に来るし、やる気もなくなると思います。

同じことですね。ついつい、きつく言ってしまう気持ちもとてもよくわかりますが、一呼吸おいて落ち着いて見てみましょう。

旦那も不慣れながら家事や育児をやろうとしているのです。
ここは、手伝わず、口を挟まず、やってくれたら「ありがとう!」と感謝の言葉で締めくくりましょう。

まとめ

家事をやるのは妻の役割と亭主関白気味の考え方を持っている旦那も少なくないとは思います。

しかし、家事や育児を手伝いたいと思っている旦那も確実にいます。そんな旦那のやる気を奪ってしまっているのはもしかしたら自分かもしれません。

夫婦の間ではだんだん遠慮なく会話が交わされるようになります。その結果、お互いのプライドまで傷つけてしまうようになっていませんか?

自分がメインでやっている家事や育児であっても妻だけのやり方が絶対正しいわけではありません。旦那のやり方というのも不都合がなければそれはそれで認めましょう。

そうすることで旦那も積極的に家事や育児を行うようになる事もあります。自分のやり方が絶対という考えは捨てて、旦那と協力して家事や育児を頑張りましょう。

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自己紹介

運営者の吉田あいです。

日々の体験談や、興味あることについてのまとめ記事を書いています。常に笑顔でポジティブ思考です♪コメント随時お待ちしています!よろしくお願いします(^▽^)/

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