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妊娠初期の電車移動には不安がいっぱい!その注意点と必需品とは?

time 2017/10/14


妊娠したら、幸せいっぱいの時間は束の間、つわりや体のだるさに悩まされることがあります。通勤で電車を使用している方や、移動手段が電車という方は不安ですよね。

妊娠初期というのは体調も不安定のため無理をしないことが先決になります。その電車移動の注意点と必需品についてご紹介します。

妊娠初期の電車移動での注意点と持っておきたい必需品とは?

注意点としては、妊娠初期というのは、お腹の膨らみもまだまだ目立たないため、周囲の人に妊娠していることがわかりずらいです。マタニティーマークをつけていればようやくわかる位なので、なるべく優先席付近にいるようにしましょう。

電車移動の時の必需品は、妊娠初期ということは、つわりの症状が少しずつ出てくる時なので、バッグの中に、母子手帳、ビニール袋、ハンドタオル、ガム、キャンディー、マスクなどをいれておくといいでしょう。

電車の中は様々な匂いがあります。そういった匂いでつわりの症状がきつくなってしまうこともあるので、吐き気が来たときは、すぐにホームに下りるようにしましょう。また食べづ割の方は、ガムやキャンディーを口に含むだけでも違います。においがきつい場合はマスクで匂いをガードするようにしましょう。

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そういったことで電車での対策をとっておきましょう。

 

妊娠初期の電車移動!注意点はラッシュ時を避けることから始めてみては?

電車通勤している妊婦さんは多いですよね。妊娠初期は一番何が起こるかわからない時なので、なるべく通勤ラッシュというのは避けたいのですが、仕方ないですが、無理なことはないです。

まずは、職場に妊娠していることを伝えてみましょう。まだまだ初期ということもあり、職場の方に言うのも躊躇してしまうと思うのですが、直属の上司だけにでも伝えて、通勤時間の変更の相談をしてみましょう。

法律的にも、事業主は妊娠している女性労働者に対して様々な配慮をしないといけないという法律があります。通勤時間を変更したいときはお医者さんに母子健康管理指導事項連絡カードを記入してもらうと、時短での勤務を申請することが出来、通勤ラッシュを避けることができます。

 

妊娠初期の電車移動、必需品は「マスク」と「ガム」と「ビニール袋」!

妊娠初期の電車移動というのは、つわりが徐々に始まっているので、大変ですよね。そういった通勤電車移動での必需品は、先程も述べたように、マスク、ガム、ビニール袋はバッグに入れておいたほうが良いです。

妊娠初期というのは嗅覚がとっても敏感になっているので、わずかな匂いでも敏感に反応してしまって、気持ち悪くなってしまったりするのです。

そういった場合、マスクで匂いを遮ることもできますし、マスクに自分の好きなアロマオイルを垂らすだけでも、吐き気や気持ち悪さを軽減することができます。ガムは、つわりの中でも食べづわりの方が中にはいます。

食べづわりというのは、常に口の中に食べ物がないと気持ち悪くなってしまう症状なので、ガムを口に含んでいるだけで少しは気持ち悪さを軽減できます。あとは吐き気を伴うつわりが一番多いので、念の為にビニール袋をバッグに入れておくだけでも、安心感があります。

 

まとめ

いろいろと書きましたが、電車内であまりにも気分が悪くなってしまったらすぐにホームで休憩することが1番です。

妊娠初期というのは様々な体調の変化で、様々なつわりの症状が出てきます。一番は絶対に無理をしないことです。

体調が悪くても仕事だからといって無理をしてしまう方も多くいると思いますが、もう一人の体ではないので、妊娠初期というのは特に何が起きてもおかしくない状態なので、絶対に無理はしないでください。

体調が悪い時は、ゆっくり休んでください。妊娠初期というのは本当に気をつける時期なので、無理をしないことが一番です。

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運営者の吉田あいです。

日々の体験談や、興味あることについてのまとめ記事を書いています。常に笑顔でポジティブ思考です♪コメント随時お待ちしています!よろしくお願いします(^▽^)/

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