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電車内で妊娠キーホルダーを付けていては危険?装着意味と注意点とは?

time 2017/10/19

妊娠してから、母子手帳と一緒にもらうのが、妊娠キーホルダーですね。

この妊娠キーホルダー、以前から話題になっているのが、妊娠キーホルダーをつけている妊婦さんが、電車内で罵声をあびたとか、舌打ちされたとか、ひどい時ではお腹を蹴られたなんて障害とも言えることまで起きたりしています。

怖くて、妊娠キーホルダーをつけていない妊婦さんも多くいます。

しかし、妊娠キーホルダーというのは、ちゃんと意味があって作られたものなのです。まず妊娠初期の妊婦さんというのは、お腹がさほど大きくないため、妊娠しているということが気づかれにくいのです。

しかし、妊娠初期ほど、何が起きてもいけない状態ですし、周囲の人にお腹に赤ちゃんがいることや、体調が悪くなってしまった時に周囲の人に妊娠しているということを知ってもらうためにも、妊娠キーホルダーは必要なのです。

電車内で妊娠キーホルダーを付ける意味、それは倒れた時に気づいてもらうためだった!

上記にも述べたとおり、妊娠キーホルダーを付ける意味というのは、妊婦さんが何か起きた時の為に、周囲の人達に気づいてもらうためなのです。

妊婦さんというのは、いつ、何が起きてもおかしくない状態なのです。特に妊娠初期は安定期に入るまではいつ何がおきるかわからない状態なので、もし何かが起きたときは、この妊娠キーホルダーがあることで、大事にならない可能性があります。

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駅員さん、周囲の人の理解があるだけでも処置方法が明確になってくるので、安心なのです。危険だからつけたくないというのは、妊婦さんが、危険な目にあっているニュースをみてのことだと思いますが、そういった方ばかりではありません。妊婦さんのためにも、赤ちゃんのためにも、妊娠キーホルダーをつけるようにしてください。

 

電車内妊娠キーホルダー装着の危険性!嫌がらせに遭いやすいって本当?

過去にニュースになったことを下記に挙げます。
妊娠キーホルダーを付けている妊婦さんが、キーホルダーをつけて電車に乗ったときのこと。

・罵声をあびた
・会社優先席付近に立ったら舌打ちをされた
・体を押された
・お腹をけられた
など、信じられないようなことがおきていますね。

傷害ともとれるようなことですよね。

こういったニュースが流れたので、妊娠している女性は、公共の乗り物に乗る際に、妊娠マークを付けることが怖くなってしまったのです。

こういった怖いニュースがとりだたされてしまっているので、妊婦さんが妊娠キーホルダーを付けることが怖くなってしまう気持ちは分かります。

ですが、こんな嫌がらせをうける方ばかりではないのです。

中には、つけていたから、席をゆずってもらえた、親切に声をかけてもらえたという言葉もあります。

また、体調が悪くなった時につけていたからこそ、すぐに病院へ連れて言ってもらえたなんてこともあります。つけていることによって危険な目にあっても、体調が悪くなってもすぐに対処することができるのです。

妊娠というのは二人の命がかかっているということなので、その命を守るためにも、妊娠キーホルダーをつけるようにしましょう。もしつけるのが怖かったら、バッグの中にあるだけでもいいんです。

そうするだけでも妊娠しているということがわかるので、つけることに抵抗がある方は、バッグにだけでも妊娠キーホルダーを入れるようにしましょう。

 

まとめ

妊娠キーホルダーをつけるだけで危険ということはありません。むしろ安心なことです。

ですので、妊婦さんは、安心して妊娠キーホルダーをつけて、周囲の人達に妊娠しているということを知ってもらうようにしましょう。

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自己紹介

運営者の吉田あいです。

日々の体験談や、興味あることについてのまとめ記事を書いています。常に笑顔でポジティブ思考です♪コメント随時お待ちしています!よろしくお願いします(^▽^)/

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