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子育てのイライラが止まらないママへ!心が洗われる感動絵本5選

time 2017/10/01

子育てにイライラはつきものですよね。
いつも心が平静でいられるママっているんでしょうか?

初めての育児でイライラして、2人目が産まれてイライラして、言う事をきかなくなってまたイライラして、子供が大きくなるにつれてイライラの原因も変化します。

そんな時に強くおすすめしたいのが、「子供が愛おしい!いてくれてありがとう!」という気持ちに変わる素敵な絵本を読むことです。

子育ての気分転換に、スイーツを食べたり出かけたりするのもいいと思うんですが、絵本は絶大な効果があります。

ここでは、イライラの原因別におすすめの感動絵本をご紹介します。

子育てのイライラが止まらないママへ!初めての育児で疲れている時に読む絵本

初めての赤ちゃんとの生活は、とにかく苦労が多いものです。
おっぱいやミルクを飲まない、泣いてばかり、寝てくれない、イライラを通り越して、「もしかして、私って母親向いてない?」「私なんてだめだ」なんて、自信をなくして落ち込んでしまうことも。

そんな時におすすめなのが、こんな絵本です。

 

★おかあさんがおかあさんになった日: 童心社

おかあさんがおかあさんになった日

出典:Amazon

大変な出産のことや、ようやく赤ちゃんに出会えた時の喜びなど、原点に帰らせてくれます。

赤ちゃんが産まれた日に自分も初めておかあさんになったんだから、赤ちゃんと一緒に成長していけばいい、最初から完璧なおかあさんなんてどこにもいないんだからとホッとした気分になって、涙があふれました。

 

★うまれてきてくれてありがとう: 童心社

うまれてきてくれてありがとう

出典:Amazon

赤ちゃんは、ママになる人が決まっていて、ほかの誰でもないその人を探してやってくるんだなぁと思うと感謝の気持ちでいっぱいになります。

子育てがどんなに大変で疲れていても、これを読むとやっぱり「うまれてきてくれてありがとう」って思ってしまいます!

 

子育てのイライラが止まらないママへ!2人目が産まれて慌ただしい時に読む絵本

「1人目で初めての子育て」とは違って、2人目が産まれるとまた違った苦労があります。子供が複数になるとどうしていいかわからなくなって、上の子のことが後回しになることが多くなりがちなんですよね。

★ちょっとだけ: 福音館書店

ちょっとだけ

出典:Amazon

上の子って、下の子が産まれるとこんなにママや下の子に気を遣って、こんなにさびしい思いをして、こんなに健気にふるまってるのか!と気づかされる1冊でした。

絵もグッとくるものがあり、上の子が忙しいママに牛乳入れてと言えなくて、重いのを一生懸命こぼしながらも「ちょっとだけ」入れることができた牛乳の描写、公園に連れてってと言えなくて自分で出かけ、うまくこげないブランコが「ちょっとだけ」こげたら、靴が片方脱げているという描写など、健気すぎて涙があふれました。

最後「ちょっとだけじゃなくて、いっぱいだっこしたいんですけど、いいですか?」と聞いてあたたかくハグしてあげるお母さんにも感動でした。

上の子も大切にしないと!と、ひどく反省させられた絵本でしたね。

 

子育てのイライラが止まらないママへ!子供に怒ってばかりで疲れた時に読む絵本

子供が幼稚園だ小学校だと大きくなってくると、特に男の子は暴れ放題、散らかし放題、忘れ物・なくし物は日常茶飯事、気がつくと四六時中怒りまくって疲れています。

そんな時にどうぞ。

★おこだでませんように: 小学館

おこだでませんように

出典:Amazon

とにかく「いい絵本」と聞いていたので、図書館で見つけて中身も読まずに借りました。家で子供たちに読んであげる直前に一人で先に読んでみたら、「やばいやばい!」と思わず外に飛び出して、一人で号泣してしまいましたね。

 

家でも学校でも、いつも怒られているぼく。自分にも言い分はあるのに誰にもわかってもらえないから、いつもだまって怒られている。だから学校の授業で、習いたてのひらがなで、間違えながらも一生懸命短冊に書いたお願いが「おこだでませんように」。

ああ、自分は子供に怒ってばかりで、子どもの心に寄り添ってなかったなぁと深く反省して、子供をぎゅーっと抱きしめたい衝動にかられます。

これは子供というより、大人が読むべき絵本のような気がします。

 

子育てのイライラが止まらないママへ!多忙で子供にかまってあげられていないと感じた時に読む絵本

毎日忙しくて、気が付くと時間ばかりが過ぎていくなんていうことはありませんか?子供が何か言ってきても、イライラして「いま忙しいから、あとでね!」「今日もお仕事だから、ごはん食べててね!」なんて言ったりしたことはないでしょうか。

★わすれられないおくりもの: 評論社

わすれられないおくりもの

出典:Amazon

森の仲間たちにかけがえのないあたたかい思い出を残して、トンネルの向こうに旅立っていったアナグマ。

考えてみると、子供と一緒に暮らしている時間は人間の一生から考えると実はあっという間です。そして、いつかはお別れの時が来るんですよね。

「いま忙しいから」なんて言うのがもったいなくなります。今この時間を大切にして、どんなに忙しくても素敵な思い出を少しでもたくさん作ってあげたいなぁという気持ちにさせられる絵本です。

 

おわりに

いかがでしたか?

他にも心が洗われるような素晴らしい絵本はたくさんあると思います。

部屋の一角に「イライラ解消コーナー」を設けて、こういった絵本をスタンバイさせておくのもいいかもしれません。

読んだ後は、ぜひお子さんを抱きしめてあげてくださいね!

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自己紹介

運営者の吉田あいです。

日々の体験談や、興味あることについてのまとめ記事を書いています。常に笑顔でポジティブ思考です♪コメント随時お待ちしています!よろしくお願いします(^▽^)/

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