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ベッドガードで死亡事故!ホテルや外泊する時の赤ちゃんの旅行対策

time 2017/09/20

2017年9月、大人用ベッドで寝ていた赤ちゃんがベッドガードとマットレスの間に挟まって死亡したというニュースが報じられましたね。

以前こちらのサイトでも日常的な安全対策について取り上げましたが、それ以外でも旅行の宿泊先などで赤ちゃんが寝ている間の安全について気になるシーンはありますよね。ベッドガードがあれば安心というわけでもないようです。

ここでは、赤ちゃん連れで外泊する際の、睡眠時の安全対策について考えてみたいと思います。

ベッドガードで死亡事故!ホテルで外泊する時は事前にサービスを確認しよう

赤ちゃん連れの宿泊の場合、泊まる場所はどこでもいいわけではないですよね。もし可能であれば、事前に赤ちゃんが過ごしやすい宿泊先を調べましょう。

赤ちゃんが寝ている間の安全を考えれば、大人向けのベッドに寝かせるのは不安があり、真っ先に思いつくのが「和室」のある宿泊先ですよね。

また、和室でなくても、赤ちゃんのいるファミリーが安心して泊まれるお宿や施設を独自の基準で認定して紹介しているサイトもあります。

☆ウェルカムベビーのお宿(ミキハウス子育て総研)
http://facility.happy-note.com/about.html

設備、接客、サービスメニューなど、一定基準を満たしたお宿や施設は『赤ちゃん連れが安心して利用できる施設』として掲載されています。

和室のあるお宿ももちろん多いですが、ホテルのような洋室のお宿でもベッドの工夫がされています。以下一例です。

・すべてローベッドになっている(これは多くのお宿が取り入れていました!)

・洋室の中に畳のスペースがあって、布団をひけるようになっている

・最初からツインベッドが壁に寄せられており、2つのベッドもくっつけて置かれている

・洋室でも靴を脱いであがるようになっている

・床がコルクマットになっている

・最初からベビーベッドが備え付けになっている

これを見た時に「なるほどなー!お宿によっていろいろ工夫してるんだなぁ」と感じましたね。これならベッドガードいらずで、赤ちゃんが寝ている時の不安も解消されそうです。

 

ベッドガードで死亡事故を起こさないために!赤ちゃん向けサービスのない宿泊先ではどうする?

先ほどご紹介したようなサイトで赤ちゃん歓迎のお宿を探したり、観光地などで和室のあるお宿を見つけて予約できれば問題ないのですが、困るのが都心(都市部)や海外の場合です。海外はもちろんベッドしかないですし、国内でも都市部で和室のある宿泊先は少ないようです。

やむを得ず、ごく一般的で普通のベッドしかないホテルに泊まることになった時でも、

・ベビーベッドの貸し出しはあるか
・ベッドは移動できて壁にくっつけることができるか(ツインでもダブルでも)
・和室はあるか

といった事項を一応事前に確認するといいですね。

ベビーベッドを予約する場合、成長度合いによって柵の高さなどを調節するために赤ちゃんの月齢や身長、体重を伝える必要のあるところもあるようです。また、ホテルによっては追加料金がかかる所も。前もって確認しましょう!

もしベビーベッドの貸し出しもなく、ベッドの移動も不可能、そしてベッドガードの使用も不安だという場合、このような方法で乗り切ることも不可能ではありません。

以下ご参考までにどうぞ。

・大きめのダブルベッド(セミダブルベッド)で、パパとママの間に寝かせる。場合によってはキングサイズベッドの部屋にする。

・親がいない側の床にスーツケースを横にして置き、その上に枕を並べて、もし落ちた場合でも落差が少なくなるようにする。

・部屋の椅子をベッドの脇に並べて柵のようにする。

・ベッドの上に掛け布団や枕を並べて赤ちゃんが落ちないようにガードする。

おわりに

いかがでしたか?

せっかくの赤ちゃんとのお泊まりですし、悲しい事故は絶対に避けたいですよね。

近年は赤ちゃん連れに優しいお宿も増えてきているようですし、ぜひ事前に安全対策を考えてくださいね!

 

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自己紹介

運営者の吉田あいです。

日々の体験談や、興味あることについてのまとめ記事を書いています。常に笑顔でポジティブ思考です♪コメント随時お待ちしています!よろしくお願いします(^▽^)/

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