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ベッドガードは危険!?死亡事故が起きないための安全対策とは?

time 2017/09/09

0歳の赤ちゃんがベッドガードとマットレスの間に挟まって亡くなるという、悲しい事故が起きましたね。

ご両親の心情を考えると胸が痛みますね。お子さんのご冥福をお祈り致します。

小さな赤ちゃんがいれば、常に危険と隣り合わせと言っても過言ではありませんよね。お母さんはいつも気が抜けません。

赤ちゃんの安全のためにできることって何でしょうか?私自身(現在2歳~小学6年生まで5人子供がいます)の経験も踏まえて、考えてみたいと思います。

ベッドガードは危険なの?乳児死亡の事故の概要

「ベッドガード」使用で乳児死亡 学会が注意呼びかけ

東京都内で8月、大人用ベッドで寝ていた0歳の乳児がベッドガードとマットレスの間に挟まり、死亡する事故が起きていたことが分かった。乳児の就寝時にベッドガードを使用したケースでは同種の事故が国内外で確認されており、日本小児科学会が注意を呼びかけている。

消費者庁などによると、事故は8月8日に発生。一般家庭で大人用ベッドの側面に子どもなどの転落防止用のベッドガードを取り付け、乳児を一人で寝かせていたが、ベッドガードとマットレスの間に挟まれた状態で見つかった。病院に搬送後、亡くなったという。

昨年9月にも、生後6カ月の男児が同様の状況で窒息状態になった。事故情報を今年5月に公表した日本小児科学会によると、母親が男児をベッドに寝かせて2分ほど目を離したところ、ベッドガードがずれてマットレスとの間に隙間ができ、男児が横向きに落ち込んでぐったりしていたという。男児はその後、意識が回復した。

引用:朝日新聞デジタル(一部抜粋)

一見安全に思える家の中。大人が気づかなくても、赤ちゃんには予期せぬ様々な危険があるんですね。きっと親御さんも「どうして?!」という気持ちでいっぱいだろうと思います。

ベッドガードは危険!?事故が起きないための安全対策

このニュースを見た時、私も一人目の子が0歳だった時のことを思い出しました。初めての慣れない育児、ほんとに目が離せなくていつでも寝不足で、辛かったですね。

乳幼児は本当に何が起きるかまったくわかりません。赤ちゃんが寝ている時でも緊張してました。でも、現在5人が何事もなくここまで来ていることを考えると、「これがよかったのかな」と思うことがいくつかあります。

以下、経験談です。

布団に寝かせれば、落っこちたり何かに挟まる心配は低くなる

1人目が寂しがり屋な子だったのでベビーベッドがダメで、大きな布団をひいて周囲には何も置かないようにして寝かせていましたね。夜は一緒に添い寝してましたが、自分が乗っかって窒息しないか心配で、熟睡なんてまったくできませんでした。

でも、今考えてみれば布団はこういった事故は起きないかなと。転落とか何かに挟まるということはあまり考えられません。

布団だと、上の兄弟に踏みつぶされる心配があるとはよく聞きますよね。実際、首がすわるまではハラハラしましたが、その時期を乗り越えればあまり心配はなかったような気がします。

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赤ちゃんも体がしっかりしてくるので、上の子たちにもみくちゃにされながら力強く成長するものです。もみくちゃにする上の子たちだって、まだまだ体が小さく体重も軽いので、ぶつかったり乗っかったりしてケガをさせるほどのこともなかったように思います。体が大きくなる頃には言葉がわかるので、「赤ちゃんのそばで騒いじゃだめだよ」と言い聞かせることができます。

ハイローチェアは、どうしても赤ちゃんから離れないといけない時に便利!

先ほどの記事でも、たった2分ほど目を離したすきに起こった事故もあるとのことでした。

でも、どうしてもやらなきゃいけない家事とかありますよね。赤ちゃんが沐浴の時期は、赤ちゃんを置いて自分だけお風呂に入らないといけない場面も。

上の子がいれば、「赤ちゃんがお水こぼしたよ!」とか「うんちしてるよ!」とか、何かあった時にワーワー伝えてくれるのでそれなりに助かるのですが、赤ちゃんとお母さんが二人きりだとそういうわけにもいきません。

こんな時うちで重宝したのが「ハイローチェア」でした。

コンビ ベビーラック

出典:Amazon

ハイローチェアとは、赤ちゃんを乗せてゆりかごのようにゆらゆら揺らせるクッションのついたベビーチェアです。背もたれを水平に倒せば簡易ベッドにもなるすぐれものです。赤ちゃんが落ちないようにベルトもついてます。

高さも自由に変えられますし、なんといってもキャスターがついているので移動が可能だということです。

なので、赤ちゃんが小さいうちは水平に倒してベッドの状態にして、台所でごはんの準備をしている時など赤ちゃんをそれに乗せて近くに置きました。洗濯ものを干すときも、1人でお風呂に入る時も、そしてトイレの時でさえ(!)これが大活躍してくれました。

赤ちゃんが泣いた時はゆらゆら揺らせます。この機能にもずいぶん助けられました。

しかし、あくまで簡易ベッドなので、長時間赤ちゃんを寝かせることはNGです。

日中のお昼寝などで少し長く寝そうだなという時は、このチェアではなく柔らかすぎない大きめの座布団に寝かせていました。自分が移動する時は、座布団ごと赤ちゃんも移動する、という感じでしたね。

赤ちゃんの体がしっかりしてくれば、おんぶして家事などするようにもなりました。確かに体重も増えてお母さんの体は疲れますが、チェアを使っていたころに比べれば気分的に楽になりましたね。

とにかくちょっと目を離したすきに何かあったら困る!という思いから、常に赤ちゃんと自分との距離は近く、そして距離は近くても頻回赤ちゃんの様子を見てましたね。

今思えば「神経質すぎ?」とも思いますが、一人目で初めての子育てだったということもありますし、そのくらい注意深くてもよかったのかなとも思います。

 

おわりに

ご紹介した内容以外でも、赤ちゃんの安全のためにできることは色々あると思いますが、結局最後は「小さな子供は目が離せない」ということなんですよね。

この事故も決して他人事ではなく、赤ちゃんがいれば常にこういった危険をはらんでいるんだということを心に留めておきたいです。

お母さん一人では精神的にまいってしまいますので、ご家族など身近な人の協力を得ながら赤ちゃんの安全を見守っていけるといいですね。

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運営者の吉田あいです。

日々の体験談や、興味あることについてのまとめ記事を書いています。常に笑顔でポジティブ思考です♪コメント随時お待ちしています!よろしくお願いします(^▽^)/

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