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炊飯器は美味しい&おしゃれでいく!Amazonで売れ筋のおすすめとは?

time 2017/08/29


ここ数年、進化が日覚ましい電気炊飯器。
各社のキャッチコピーを見ると「かまど炊きご飯にならった」「羽釜」などのフレーズが目につきます。

昔ながらのかまど吹きに現代の技術は追いついているのでしょうか?かまど炊きを超えた、最新吹飯器の実力をご紹介します。

 

炊飯器は美味しい&おしゃれでいく!Amazonで売れ筋のおすすめ4選

パナソニックスチーム&可変圧力IHジャー炊飯器
SR-SPX7シリーズ SR-SPX107
実勢価格 約10万600円


始めチョロチョロ、中パッパという昔ながらの炊き技をベースに、大火力と圧力、スチームの切り替えを細かに設定できます。米を激しくおどらせ、ふっくら甘味ともちもち感あるご飯を実現できます。

鍋底から気泡を出して連続沸騰する大火力、加圧・減圧を繰り返す可変圧力のダブルおどり炊きです。加圧追い炊き搭載で、更に甘味・もちもち感がアップします。

発熱、蓄熱、断熱性に優れたダイヤモンドかまど釜。大火力を芯まで伝え、旨味を最大限に引き出します。

高温のスチームを噴射し「焦がさす焼く」ことで、芯まで熱を浸透。旨味を閉じ込め、ハリも出します。

しゃっきり、もちもちなど10種の炊き分け、50の米に合わせた銘柄魔き分けなど充実のプログラムが搭載されています。

 

バルミューダ 炊飯器の機能

バルミューダ BALMUDATheGohan
オープン価格 41,500円

エネルギーを効率的に使うように計算されています。
ガスよりはるかに弱い電気エネルギーを効率的に使うように、金属釜の数倍の断熱性を持つ蒸気の力を利用し、内釜全体を包み込むように加熱します。


断熱性の高い蒸気を発生させる二重釜の構造。
圧力はかけず、100℃を超えない自然な加熱で、香りと旨味を米粒にキープ。香りよく、透明感のある味わいになります。

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外釜に水を注ぎ、米と水を入れた内釜を重ねる。炊飯時のみ外釜と内釜の間に見えない蒸気の釜が出現します。

冷めてもうまいという理由から保温機能は排除。メニューも白米、白米早炊き、玄米、炊込、おかゆとシンプルです。

 

バーミキュラライススポットの料理

バーミキュラ バーミキュラライスポット
8万6184円(税込み)

炎のように立体的に加熱されます。
底面のヘイパワーIHコイル、側面のアルミヒーター、断熱カバーを組み合わせ、鍋を包み込むように、かまどの炎のような立体的な加熱が実現されています。


炊飯用に進化した鋳物ホーロー鍋をポットヒーターに設置して使用。熱伝導・遠赤外線加熱・蒸気対流と、3つの熱をコントロールした熱伝達システムが採用されています。

フタの縁の工夫で密閉性を保ちつつ吹きこぼれを最小限に抑えられています。さらにフタ裏の突起でご飯のべちゃつきを防いでくれます。

鍋底の状態を見守るヒートセンサーが、放っておいても繊細な温度調整をしてくれるので、ご飯以外の料理にも大活躍します。

 

極め炊きはAmazonでも人気の炊飯器

象印 圧力IH炊飯ジャー「極め炊き」NW-AT10
南部鉄器 極め羽釜
オープン価格(実勢価格約13万8000円)

伝統の技で作る南部鉄器の羽釜形状の内釜が採用されています。
広くて浅い羽を持った羽釜で熱を閉じ込めて、
米を豪快に対流する方法です。

最大1450Wの大火力で甘味成分を引き出してくれます。

121通りに炊き分ける「わが家炊き」が搭載されています。
前回炊いたご飯の感想を入力すると炊き方を変えて、微調整をしてくれるスグレモノ。
大火力を維持しながら吹きこぼれを抑える「うるおい二重内ぶた」も搭載されています。蒸気口のセットがないので、お手入れがとても楽ちんです。

 

おわりに

かまどで炊いたご飯は、ふっくら、ほっこり。
粘りと香りもほどよく、日本人が一番好きな、食べ飽きない味。
だからメーカー各社は、そこに照準を合わせているんですよね。

高火力な熱をまんべんなく釜に伝えるのがかまどの良さ。

かまどに迫る高火力を実現しようと、IHの大火力に加え、圧力もかけるのが最近の傾向です。粘りや旨味が十二分に出てますが、朝食や食の細い人にはちょっと重いかもしれません。

かまどのふっくらほっこりとは違う方向の旨さかもしれないですね。

その反動か蒸気で炊くバルミューダや鋳物ホーロー鍋で炊くバーミキュラなど、非圧力系が登場し、話題を集めました。

非圧力系は粘り重視ではないさっぱりしたご飯で若い人好みです。一般的な圧力系の製品は旨味をぐっと引き出す傾向にあります。

圧力系でも米をおどらせて中まで火を入れるパナソニックや、どっしり重い南部鉄器を釜に採用した象印、真空で吸水させる東芝など、個性豊かで、米の炊き上がり、目指す味も異なります。

自分の味を自分で作りたい人は、土鍋や鋳物釜をガスで炊くとよいのですが、火加減が大切で、炊飯中は目が離せません。

土鍋は100%が目指せるけれど、炊くのが難しいです。

でも、炊飯器は80%のレべルを手軽にクリア。好みで選んで、かまど吹きの味を楽しみましょうね。

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自己紹介

運営者の吉田あいです。

日々の体験談や、興味あることについてのまとめ記事を書いています。常に笑顔でポジティブ思考です♪コメント随時お待ちしています!よろしくお願いします(^▽^)/

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