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手動・電動搾乳器を使用した体験記

time 2017/03/16

搾乳器を知ってから、早速購入してみようとは思ったものの、
手動と電動とがあるようで、どちらが良いのか迷ってしまいました。

結果、私は手動を先に買って使ってみて、
手首が痛くなってきたので電動も買ったという、
一番損した買い方をしてしまいました^^;

そのうえで、どちらが良かったかというと、
圧倒的に電動搾乳器が良かったです!

手動・電動搾乳器の比較とおすすめ

手動・電動搾乳器を使用したうえでお伝えすると、
ハッキリ言って手動は買う必要がないと思います。
電動搾乳器だと金額は高くなってしまいますが、
出す価値は十分あります。

私の場合は、ちくびが痛くて、
直接授乳するのが辛いから搾乳器を利用していたんですよね。
手動のさく乳器にしたことによって、
今度は手首が痛くて大変な思いをしなければいけないのは辛かったです。

その点、電動の搾乳器であれば、
短時間でたくさん母乳を絞ることができるし、
強弱も調節できるので言うことなし!

ちなみに私が購入したのは↓↓
ピジョン Pigeon さく乳器 母乳アシスト 電動 First Class ファーストクラス 最適な強さと速さでさく乳したい方にです。


吸引圧や速さの調節が出来るので、全く痛くなく搾乳ができました♪
痛いなあと思ったらすぐに弱められます。

ただ、中を開けてみたら、
手動とは違ってたくさんの部品が入っててびっくりしました^^;
組み立てるのにちょっと手間取りましたが、
慣れてしまえばあっという間です。

さく乳するたびに、この部品のほとんどを
消毒しなければいけないのが面倒だったかな^^;

 

搾乳器を利用するメリットとデメリット

搾乳器のメリット

・早く搾乳できる
あっという間に母乳が絞られて、
驚くほどの量が哺乳瓶に溜まります。
初めて使用したときは、
こんなに自分の母乳って出てるんだ~と感動したりしました。

・ちくびの痛みが耐えられない時に使用できる
搾乳器で母乳を絞るからといっても、
決して乳首が痛くないわけじゃありません。
でも、赤ちゃんに授乳するたびに痛い思いするのは辛いですよね。
そんなときには搾乳器を検討しても良いかなと思います。

・ママが直接母乳をあげられないときに保存しておける
外出するとき、搾乳しておけば誰かにあげてもらうことができます。
ママが風邪を引いてしまったときや、
体調が良くないときなども搾乳しておけば、
赤ちゃんに病気がうつることもなく、とてもありがたいですよね。

 

搾乳器のデメリット
・消毒が面倒
搾乳器って、ごちゃごちゃとしていて取り外しが面倒なんですよね^^;
簡素化されているほうなんだとは思いますが、
それでも全部分解するのに手間がかかります。
そして、それを消毒しないといけない。
哺乳びんと一緒にやれば良いとはいうものの、
哺乳びんの数も増えるし、めんどくさがり屋には辛いかもしれません。

・価格が高い
母乳だけでいけるママには不要の物なので、
当然搾乳器を買った分だけお金がかかります。
手動の搾乳器であれば安価ですが、
電動ともなると中々高くて気軽に買えないかもしれません。

・音が大きい
これは、ママによって意見が分かれますが、
音が大きくてうるさいと感じる人もいるようです。
私は、これぐらいの音なら静かだなあと感じました。

 

まとめ

授乳初期って、ママも赤ちゃんも、
お互いに授乳がうまくないんですよね。

私の場合は、赤ちゃんが女の子だったことが原因かもしれませんが、
量が飲めなくて頻繁におっぱいをあげないといけない状況でした。

当然何度も泣かれて、その度に授乳して、の繰り返し。
夜も疲れてしまいました。

そしたら、
・赤ちゃんは何度もお腹がすいて泣く
・ママは睡眠不足でつらい
・ママはよけいに母乳が出ない(泣)

という悪循環になっちゃいます。

マイペースが大事!です。

しんどいなーと思うときは、完全母乳を放棄して、
ミルクをあげるのも全然ありだと思いますヽ(*´∀`*)ノ☆

 

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自己紹介

運営者の吉田あいです。

日々の体験談や、興味あることについてのまとめ記事を書いています。常に笑顔でポジティブ思考です♪コメント随時お待ちしています!よろしくお願いします(^▽^)/

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