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母乳とミルクの違いとメリット・デメリットについて

time 2018/03/25

妊娠中は母乳で育てたいと思っていたけれど、
想像以上にしんどいのが母乳育児。

母乳じゃないと心・体が育たないって言われたり、
お医者さんや看護師さんからは、「無理してでも母乳を飲ませて!」
と言われたりしました。

ミルクを飲ませることはいけないことなのでしょうか?

 

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母乳とミルクの違いやメリット・デメリットについて

母乳育児のメリット

ママ側のメリット
産後に体力が回復しやすい
母子の愛着関係が強化されやすい
がんや生活習慣鋳などのリスクが減る

赤ちゃん側のメリット
予防接種の効果がアップ
死亡率の低下
病気の予防効果
生活習慣病のリスクを低下させる

 

母乳育児のデメリット
赤ちゃんの成長に伴い不足してくる鉄やビタミンD。
母乳だけで必要な栄養をずっとはまかなえないので、
適切に離乳食を進めなければいけません。

 

ミルク育児のメリット
ママ側のメリット
母乳が出ないときに飲ませられる
ママ以外も授乳できる
飲んでいる量がわかりやすい

 

ミルク育児のデメリット
母乳育児に比べてミルク育児はスキンシップが不足しがち。
哺乳びんの消毒が必要
用意が面倒

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母乳とミルクのメリット・デメリットから見る育児

先に母乳とミルクのメリットデメリットを書きましたが、
スキンシップをすれば心はちゃんと育つし、
ミルクではダメということは決してないんですよね。
私の周りにも、ミルク育児で立派に育っている人は大勢います。

 

けれど、母乳とミルクで大きく異なる点が1つあります。
母乳はママと赤ちゃんが触れ合う時間がとても長くなりますが、
ミルクはその時間が短くなりがち。

 

肌と肌を触れ合わせ、目と目を合わせることで、
親子の愛着関係はつくられていくと考えられています。

 

ミルクで育てるのであれば、
意識してスキンシップをとる必要があるんですよね。
たとえるなら、母乳育児は自転車通勤で、ミルク育児は車通勤。

 

自転車通勤の人はあえて運動する必要はないけれど、
車通勤の人は意識して体を動かさないと運動不足になってしまいます。
ミルク育児でも意識して肌と肌とを触れ合わせることで、
ちゃんと心も育ちます。

 

そもそも人間は哺乳動物。
妊娠中に乳房が大きくなったり、
乳輪が黒くなったりして、
産後に母乳をあげられるように体が準備をします。
そして、母乳は子に向けた世界に1つだけの飲み物なんですよね。
赤ちゃんにとってママの母乳がいちばんなので、
母乳が出て時間もあるのに、
ミルクに切り替えてしまうのはもったいないですね。

 

母乳は病気予防の効果があったり、
赤ちゃんの生活習慣病を減らせるという研究結果もあります。
母乳育児の期間が長ければ長いほどいいといわれるのは、
いろいろな研究によりメリットがたくさんあることがわかっているからです。

 

母乳とミルクの違いやメリット・デメリットから育児を考える

母乳育児について、
きちんとした知識を持っているママは意外に少ないようです。

かくいう私もその1人でした。

「母乳じゃないとちゃんと育たない」と医学的・科学的根拠のない
「母乳神話」が信じられていて、
それに振り回されてしまうママは、今も多くいると思います。

 

中には「母乳を赤ちゃんにあげられない私は、母親失格だ」
と思い込んで、うつ状態にまで追いつめられてしまうケースも。
ストレスなどで母乳が出なくなったからといって、
母親失格ではないんですよね。

 

ミルク育児で赤ちゃんはちゃんと成長します。
母乳育児は本来なら楽しいもの。
それには、ママが母乳育児についてきちんとした知識を身につけて、
自信を持って育児に向き合うことが大切なんですよね。

 

まとめ

母乳でもミルクでも子供はちゃんと育ちます。

医学的・科学的に根拠のある知識を身につけて、
意識的にスキンシップを多くするように心がければ、
罪悪感なんて感じる必要はないんですよね。

母乳・ミルクをうまく使い分けて楽しく育児していきましょうね♪




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