SoraDanChi

ママライターがお役立ち情報をご紹介しているブログ

子供の七五三、気になる費用は?着物・着付け・写真代の詳細

time 2017/08/05

毎年11月になると、あちこちでおめかしした七五三のかわいい子供たちを見かけますね。

さて、小さな赤ちゃんがいるおうちの方々もいつかは通る七五三。いっぺんに2人とか3人が七五三というおうちも!

ところで、七五三って一体どのくらい費用がかかるのでしょうか?

きれいな着物を着て写真を撮り、神社でお参り、その後お祝いのご飯を食べて、なんだかお金がかかりそうです!

七五三の年になって慌てないよう、何にどのくらい費用がかかるのかお伝えします。

子供の七五三、費用はどのくらい?何にお金がかかるの?

七五三にかかる費用をざっくりと挙げます。

1.初穂料(神社でご祈祷してもらう時に渡す謝礼金。)
2.衣装代(購入もしくはレンタル)
3.ヘアメイク、着付け
4.写真撮影
5.親族で会食
6.その他(お祝い返し等)

2・3・4が1つになっている場合や、3・4が同じ場合、中には神社が2・3・4まで請け負っている事も!

お金をかけてゴージャスな七五三にすることもできそうですし、逆にお金をかけずに温かい七五三にすることもできそうです。

ここは、おうちの状況に合わせて、かける費用をじっくりと検討してみてください。

子供の七五三、費用はどのくらい?初穂料は?

これは神社に渡すものなので、各ご家庭の宗教や考え方などで神社に参拝しない場合もあります。ただ、神社にお参りされる方が多いので、参考としてメジャーな神社の初穂料を調べました。

・明治神宮(東京)…5000円から。1万円以上になるとお札が大きくなり、名前が入るそうです。
・住吉大社(大阪)…1人10000円、2人15000円
・熱田神宮(名古屋)…6000円、8000円、10000円以上(祈祷内容は同じなので、気持ちで納めてくださいということです)
・太宰府天満宮(福岡)…1人5,000円、2人8,000円、3人10,000円

事前に参拝予定の神社に問い合わせてみるといいですね。

 

子供の七五三、費用はどのくらい?衣装代・写真代・着付けとヘアメイク代は?

ここが一番悩みどころです!

スポンサーリンク

大手写真スタジオのようにレンタル衣装+写真+着付けヘアメイクまでセットになっている場合や、地元の写真館のように写真と着付けヘアメイクがセットになっている場合、などなど実に多様なパターンがあります。

〇衣装の検討

1.衣装を購入する場合

和装か洋装でも大きく違ってきます。
3歳だと着物や草履は辛いとか、7歳だと「自分はこれが着たい」という主張も出てくるとか言われます。周囲の大人の押し付けにならないようにしましょう。

費用は、上はキリがありませんが、安くあげたいならセール品を探すか、もしくはオークションという手もあります。着物単品だと1円からスタートの物もあり、セット売りの場合は数千円からの物が多いようです。

また、祖父母が孫に着物を買ってあげたいというケースもあります。ありがたく甘えさせてもらうのもいいと思います。

 

2.衣装をレンタルする場合

レンタルのみしている会社、写真スタジオのレンタル、美容室と提携している、などさまざまな選択肢があります。

単にレンタル会社から借りるなら5,000円くらいからあり、高級なものほど値段は上がります。

着物のクオリティはどうか、好みにあったものがあるか、試着は可能かなども大切なのですが、単にレンタルだけで割り切れる問題ではなさそうで、それも含めたサービス内容がどこも複雑になっています。

・衣装1万点の中から選べる
・親の着物も一緒に選ぶと安い
・撮影料込みになっている
・祈祷料込みになっている
・シーズン前にスタジオ撮影すると、お参り当日に再度無料レンタル可能

などなど、あげればキリがありません。
他の費用も含めた総合的な判断が必要ですね。

 

3. 衣装にかかる費用がゼロの場合

自分が昔着ていたものを着せたり、知人や親戚から借りる(もらう)、特別豪華にはせず手持ちの少しよそ行きの服を着るなどといった方法もあります。

〇写真撮影代

これも、大手スタジオに頼むのか、地元の写真館に頼むのか、もしくは手持ちのデジカメで撮影するのかなど、いくつも選択肢が存在します。

全国展開の大手スタジオであれば、圧倒的にレンタル+ヘアメイク・着付け+撮影のパッケージを選択される方が多いでしょう。かかる費用は5~6万円くらいが相場なようですが、前撮りキャンペーンなどを利用すれば特典もあり、少し費用は低く抑えられそうです。

地元の写真館もピンキリです。ポーズ数が少ないと安いとか、衣装数が少ない、大手より落ち着いた雰囲気、などメリットもデメリットも聞かれますが、おおむね大手と違い腕のいいプロのカメラマンが満足のいく写真を撮影してくれるといった意見は一致しているようです。

これも事前によく情報収集することが必要ですね。

〇着付け、ヘアメイク

写真スタジオやレンタルショップなどでやってもらう場合が多いようですが、美容室に依頼するケースも。

費用の相場は1万円あればおつりがくるとも言われますが、地方や店によって差があるようです。中にはセンスの悪い店に頼んでしまったとか、大したこともやっていないのにぼったくられたという苦い体験談も。

必ず事前に値段やサービスの確認をしましょう。

 

子供の七五三、費用はどのくらい?会食代は?

1.家で仕出し料理を取る。
一人あたり数千円くらいはかかるようです。

2.外食する。
もちろん高級なお店だと高くなりますが、私は毎年11月の休日、晴れ着姿のお子たちを連れた家族でごった返す回転寿司店をよく目にします。
子供も好きだから、という理由で手軽に利用されるご家族がたくさんいらっしゃるようです。

3.家で作る。
祖父母の家に寄って、おばあちゃんが用意してくれたというケースが多いようです。お母さんがふるまうというのはなかなか大変ですよね!

 

子供の七五三、費用はどのくらい?その他には?

最近の七五三は、ほぼ近しい親族だけで祝う事が多いですが、地域によってはご近所に千歳あめなどを配って挨拶回りをする風習があるようです。

また、七五三のお祝い返しも考えられますね。
いただいた金額の3割~5割程度の品物を送るとよいようです。

 

おわりに

いかがでしたか?

七五三にかかる費用項目というのはとても多い上に、サービスが多様化しすぎて複雑な仕組みになっています。

我が家で外せないポイントはどこなのか?何を大切に七五三のお祝いをしたいのか、最初にしっかりと考えておくことが必要なようです。

一生の思い出に残る、素晴らしい七五三になりますように!

 

down

コメントする




自己紹介

運営者の吉田あいです。

日々の体験談や、興味あることについてのまとめ記事を書いています。常に笑顔でポジティブ思考です♪コメント随時お待ちしています!よろしくお願いします(^▽^)/

よく読まれる記事



お問い合わせ

お問い合わせはこちら

ブログランキング応援よろしくお願いします!