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運動会のお弁当、詰め方のコツは?画像付で簡単に解説!

time 2017/07/28

園や学校に通うお子さんのいるお母さんにとって、毎年やってくる大変な仕事の1つ、運動会のお弁当作り。

子どもの大好物をたくさん作るんだけど、詰めた時にどうもイマイチな見た目で、どうしたら見栄えがよくなるだろうと画像検索するも、ゴージャス弁当ばかりでかえって悩むお母さんもおられると思います。

かくいう私もその一人です。
でも、やっぱり詰め方上達したいんですよね。

そこで、とにかくおいしそうな運動会のお弁当の写真を100枚集めて、どのように詰められているかを研究しました。

ダイジェストでお伝えしますので、こちらの記事と合わせてぜひお役立てください!

運動会のお弁当の詰め方のコツは?重箱は何に何段使う?

重箱やお弁当箱に入れることを考えると、おかずは何段使おうか、ごはんものは?など、色々と悩みますね。

・重箱、お弁当箱、タッパーなど、入れ物が四角であること。
・重箱やお弁当箱に付属の仕切り板を使ってないこと。
・キャラ弁ではないこと。(話がややこしくなりますので)

という3点の条件のもとでお弁当画像を集めてみると、最も多かったのは、

おにぎり等ごはんもの…1段使用
おかず…2段使用
デザート…1段もしくは別容器使用

でした。

おかず1段という場合は細かく仕切って多種類のおかずを入れて1つにまとめている、逆に3段以上の場合は大人数であるという印象を受けました。

運動会のお弁当の詰め方のコツは?おかずの配置例

まず、おかずを何品用意するのか、それぞれどのくらいの量作るのかを検討して、配置を検討します。

おいしそうなお弁当写真を見ると、「いったいどうやってこんなにおいしそうに詰めるの?」と不思議ですよね。

しかし、実は単純な構造だということがわかりました。

〇1段におかずを2品詰める場合の配置
ほぼこの3パターンに集約されます。メイン料理が2品ある場合にこのような入れ方をすることが多いようです。(エビフライとから揚げ、ハンバーグとから揚げなど)

〇1段におかずを3品詰める場合の配置
4種類あげましたが、左右反対や上下反対になる場合もあります。

また、おかずの量によってAの面積が広くなったり、BとCの比率が変わったりします。一番広い面積のところにメイン料理を配置することが多いようです。

〇1段におかずを4品詰める場合の配置
ほぼ①-1のパターンですが、おかずの量によって①-2のようにAの面積が広くなったりします。

また、②のように面積の半分をAが占めることもありますが、ここにはメイン料理が入ることが多いです。副菜の量に合わせて②-2のようにB、C、Dの部分を調節しましょう。

また、こういう詰め方もありました。
まっすぐだと楽かもしれませんね!彩りを意識して配置しましょう。

〇1段におかずを5品以上詰める場合の配置
1段でおかずをすべてまとめてしまいたい場合にいいかもしれません。

運動会のお弁当の詰め方のコツは?おいしそうに見せるアイデア。

おかずの配置が決まったら、おいしそうに見える工夫をしましょう。

〇メイン肉料理をおいしそうに見せる

1段まるまるメイン料理ということは少ないかもしれませんが、①のように、そのままどかっと入れても色気がまったくありませんよね。ポイントは彩りだと思います。

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②のように重箱の端にレタスをところどころ配置し(四方全部囲わなくてもOK)、ブロッコリー、ミニトマトをまんべんなく散らします。旗やかわいいピックを刺せばなおかわいらしくなります。

〇メインが2品入った段をおいしそうに見せる
そのまま入っていると、脂っこく重たいという印象です。

これも端にところどころレタスを配置しましょう。おかずの境界にはブロッコリーで仕切りをし、ミニトマトやレモンをまんべんなくちらしましょう。爽やかな印象になります。

〇3品入った段をおいしそうに見せる
たとえば①のようにメインとポテトサラダ、ゆでとうもろこしが入っていたとして、そのままでは少しさびしいですね。

先ほど同様、メイン料理にはトマトを散らして旗やピックを刺し、おかず同士の仕切りにブロッコリーを入れます。(ところどころ入れる方がおしゃれです)

また、すきまを埋めるのに多用されていたものとして、
冷凍枝豆をかわいいピックに4~5個まとめて刺したものがありました。
これは本当によく見かけました!

この絵では、並べ方を変えたとうもろこしのすきまにピックで刺した枝豆を入れています。グッと華やかになりますね。

〇4品入った段をおいしそうに見せる
もうパターン化してますね。端にレタス、境界にブロッコリーやミニトマトです。

すきまがあれば、先ほどの枝豆やうずら卵、キャンディチーズなどを入れる手もあります。

運動会のお弁当の詰め方のコツは?おにぎりの場合。


最も多かったのは、①のように数種類のおにぎりを作って縦に入れていくパターンです。彩りを大切にしているようです。

緑系…青菜、わかめ
赤系…鮭、たらこ、梅干し
黒系…ごま、のり

②のように、リズムのある並べ方も素敵ですね!すきまにはブロッコリーやトマトを入れても。浅漬けを入れているケースもありました。

③は、おにぎりの間に青じそで仕切りを入れています。

いなりずしもかなり人気でした。
花型にんじん、薄切りきゅうり、でんぶなどで彩りよく作られているものが多かったです。②のように、上下を逆にしたものと一緒にリズムよく詰めても。

運動会のお弁当の詰め方のコツは?デザートの場合。

1つの入れ物にりんごならりんごだけ、と1種類しか入れないなら特に工夫も必要ありませんが、数種類を用意する場合こんな入れ方があります。
①はごくありふれていますが、②のように一緒に入れる方法もあります。数種類の果物をまとめて詰める場合、色のコントラストをはっきりさせるときれいです。

上の絵だと、パインの淡色をベースに、マスカット、色の濃い巨峰です。オレンジを散らすとさらに彩り豊かになります。

コントラストを考える際の例

・淡色…皮をむいたりんご、パインなど
・少し濃い色…キウイ、柿、黄桃、マスカットなど
・濃い色…巨峰、皮つきりんご、オレンジなど

 

おわりに

いかがでしたか?

豪華でおいしそうに見える手作り弁当も、実は単純な理屈で成り立っているように思えます。詰め方のコツがわかると、苦手意識は薄れるのではないでしょうか?

世界に1つだけの素敵なお弁当でお子さんたちをうんと喜ばせてあげてくださいね!

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自己紹介

運営者の吉田あいです。

日々の体験談や、興味あることについてのまとめ記事を書いています。常に笑顔でポジティブ思考です♪コメント随時お待ちしています!よろしくお願いします(^▽^)/

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