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ハロウィンラッピングの簡単手作りアイデア集!画像で作り方解説!

time 2017/07/25

どんどん日本でもメジャーな行事になりつつあるハロウィン。いつか子どもたちも仮装して地域の家々をまわるなんて日も来るの?なんて思ったりします。

実際、地域や園などで子どもたちが仮装してお菓子をもらって歩くなんていう行事があるという方もいらっしゃるかもしれません。さて、そんな時にはお菓子をどうするかと同時に、ラッピングのことも考えたりしますよね。

お菓子を直渡しするのもなんだし、ありきたりな包装もつまんないし、かといってあんまりお金もかけたくない方に朗報です!

実は家にあるもので十分かわいいラッピングできますよ。
頭をひねりましょう。

ここでは、どこの家にもあるようなものを使って、ハロウィンの小さなお菓子をかわいくラッピングするアイデアをご紹介いたします!

 

ハロウィンラッピングは簡単手作りで家にあるものでかわいく制作!

昔に私の子供の通っていた園でハロウィン行事があり、各家庭が小さな手作りお菓子を用意して園児一人一人に配ることになっていました。

実際子どものもらったたくさんのお菓子のラッピングを見てみると、百円ショップのラッピング用の四角い透明ビニール袋の上をねじってラッピングタイを巻きつけたもののあまりに多いこと。

 

大切なのはもちろん用意してくださった方々の気持ちであり中身なのですが、ここはユニークさを発揮したいところです!子どもたちが受け取った時に「うわあ!」と目が輝いたらこっちも嬉しいですよね。

私の持論ですが、「たくさんあるものの中から選ぶ」よりも「制約のある中で、自分ができることを探す」というほうが、創造性のある個性的なもの、面白いものが必ずできると思います。

 

ハロウィンラッピングを簡単に手作りする前に

宝物を探しに行くような気分で、まずは家の中を探索してみましょう。
我が家でも探してみました。

・薄めの段ボール紙
・クッキングシート(オーブンでクッキーなどを焼くときに使うあれです)
・買ってはみたが使っていない麻ひも(荷物ひも含む)
・レジ袋(色付きや半透明など)
・オレンジ色の付箋と折り紙
・厚めの黒い紙
・模様付きの古い折り紙
・茶封筒

これだけあれば何かできるのではないかと、さっそく制作に取り掛かります。

みなさんも、捨てられずにたまった包装紙やリボン、毛糸、使っていない紙コップなどなど、探せばたくさん出てくるのではないでしょうか?

 

ハロウィンラッピングを簡単にダンボールで手作り

ただお菓子を包むだけではちょっと味気ないですよね。何かメッセージの書いたタグをつけるだけで、ぐっとユニークになります。

ここでは薄めの段ボールを使ってみます。

段ボールの表面に霧吹きで水をまんべんなくかけてしばらく待つと、表面の紙が柔らかくなってぺりぺりとはがせるようになり、波状の下の面が出てきます。この面は味があっていいですよ!

これを適当な形に切りましょう。

フリーハンドで切ってもいいですし、鉛筆で下書きもいいですね。いずれにしても、ゆがんだり不正確だったりする方が味があって面白いタグになりますので、自分は不器用だと思う方も気にせずやってみてください。

これに、小さく切った白い紙やかぼちゃ型に切ったふせんなどを好きなように貼り、マジックで文字などを書いてゆくと、こんな風になります。

大きめの針で麻布を通してあります。
これは、リボンや毛糸などでもいいですね。

この写真ではさまざまな種類があるのでタグ作りも複雑に思えますが、1つずつよく見てみると作りはとても単純です。

実際にたくさんのお菓子をラッピングする時に使うタグは1種類ですよね。1種類をたくさん作るのは流れ作業のようなものなので、それほど難しくはないですよ。

 

ハロウィンラッピングは簡単手作りでアレンジしてみましょう!

実際に、クッキングシート・レジ袋・茶封筒を使ってラッピングしてみました。アレンジは無限大!

下の写真はテトラと言われる形だそうです。タグはホッチキス止めしてあります。

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このように、茶封筒を横一直線に切ります。写真はわかりにくいですが、切った下半分の方がほぼ正方形になるようにしましょう。

お菓子を入れてから下の写真のようにつまみ、上部を折り曲げたりマスキングテープを貼ったりして閉じてください。

これはクッキングシートで包装したものです。一般的な四角い箱の包装と、キャンディの包み方をしたものです。

クッキングシートはセロテープやのりなどで止められませんので、紐やリボンなどをしっかりかけてください。

下の写真もクッキングシートの包装。長いものはシートがはずれないよう紐で2箇所を固定してあります。平たい四角の包装にくっついているのは4等分した折り紙で風船を折って作ったかぼちゃです。

平たい四角の包装は、下の写真のようになっています。

左右と上をそれぞれ外側から二つ折りして、左右をホッチキスで止めてあります。タグは斜めに止めます。テープやのりが使えないのでやむなくホッチキスを使ったわけですが、楽でいいですよ!

ただ、もう少しきれいに並んでいたらよかったですね(苦笑)。

下は、あのおなじみのレジ袋を使ったラッピングです。

青はサ〇ドラッグ、半透明はツ〇ハドラッグです。家のどこかに必ずありそうですね。袋をだいたい正方形になるように切って真ん中にお菓子を乗せて包み、巾着状に紐を結びます。ズボラOK!タグとリボンでぐっと印象を変えましょう。

一番右は、先ほどのホッチキス止めしたクッキングシートの平たい四角同様に作ります。上部に二つ折りにした黒い紙を挟んでホッチキスで止めます。

楽しそうに作っていると必ず子どもが傍らでじっと見ていて、そのうち「やりたいやりたい!」と寄ってくるものです。そうなったらぜひ一緒に作ってみてください。

我が家でも、しばらくお菓子の包装とタグ作りが流行りました。

怪獣の絵とかロボットの絵とか、いつか何かに使えそうですね。とっておこうと思います。

おわりに

いかがでしたか?

ご紹介した他にも、きっと家にはさまざまな物が眠っていて、さまざまなアイデアがあると思います。

世界にたった1つのかわいくて面白いラッピングができるといいですね!

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自己紹介

運営者の吉田あいです。

日々の体験談や、興味あることについてのまとめ記事を書いています。常に笑顔でポジティブ思考です♪コメント随時お待ちしています!よろしくお願いします(^▽^)/

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