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松山城の天守閣の観光や周辺スポットのお得情報

time 2017/06/29

愛媛松山のオススメ観光スポット後編です。前編では道後温泉をメインに松山の見所をレポートしました。

しかし松山が有名なのは道後温泉だけではありません。松山はまた歴史や文学の街でもあるのです。

そこで後編では歴史や文学の観光地にスポットライトを当て、松山の魅力をご紹介します。

松山城の天守閣の観光スポットで歴史を感じる

松山の中心に聳え立つ街のシンボル「松山城」に訪れました。現在、江戸時代に建てられた天守がそのまま残っているのは、国内でたった12か所のみ。それらは「現存12天守」と呼ばれており、松山城は現存12天守のうちの1つなのです。

お城へは、ロープウェイかリフトで途中の長者ヶ平まで登った後、更に徒歩で上がります。ロープウェイはロープウェイ東雲口駅舎というところから乗車することができます。

 

ここで、松山城観光のオススメの方法をご紹介します。

長者ヶ平でロープウェイ(あるいはリフト)を降りたところに、ボランティアガイドさんがいらっしゃいます。ぜひ、声をかけてガイドをお願いされることをオススメします

ガイドさんはさすがシニアの方が多いだけあって、非常に歴史に詳しい方ばかりです。松山城は造りが複雑なので、解説していただけるととても面白いですよ!なぜ松山藩の家紋が葵の御紋なのか、などもお城を歩きながら丁寧に説明してくださいます。

ただお城を回るのに比べて10倍くらいの知識を身につけて帰ることができました。松山城の歴史以外もお詳しいので、色々教えてもらうことができます。ボランティアガイドさんは予約もできるみたいです。

帰りもロープウェイを使って下山しました。ロープウェイ出発地点の東雲口駅舎から所要時間は最低2時間は必要でした。

松山城
http://www.matsuyamajo.jp/
住所:愛媛県松山市大街道3-2-46
TEL:089-921-4873

観光ボランティアガイドに関する問い合わせ
松山観光ボランティアガイドの会事務局
TEL:089-935-5711
参考webサイト:http://www.mcvb.jp/oyakudachi/guide.html

 

松山城周辺のオススメ観光スポット!みかんジュースが飲めるロープウェー商店街

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愛媛って水道の蛇口からポンジュースが出るっていう噂、耳にしたことありませんか?まさか愛媛の家庭の蛇口からポンジュースは出ません。むしろ水不足の恐れがあるくらいです。

しかし!!!みかんジュースのでる蛇口を発見しました!!!

 

松山城ふもとのロープウェイ東雲口駅舎から町の中心部に戻る途中にロープウェー商店街という通りがあります。この商店街にあるえひめ愛媛の観光物産館の中にある蛇口をひねると黄色のジュースが出てきました。お子さんも大喜びですね!コップ一杯100円です。

設置してある場所によって味が違うようです。こちらのジュースは飲みやすく美味しかったです。

松山では、商店街は大街道や銀天街が有名です。しかし、そちらはどちらかというと全国チェーンのお店が集まる商店街。

ロープウェー商店街は、雰囲気も良くご当地B級グルメの店が並んでいたり個人経営のカワイイ服屋さんやカフェがあったりと、観光客にとってはかなり嬉しい商店街でした。

松山城へ行かれる際はぜひロープウェー商店街をのんびり散策されてはいかがでしょうか。

えひめ愛媛の観光物産館
http://www.iyonet.com/center.php
住所:愛媛県松山市大街道3-6-1
TEL:089-943-0501

ロープウェー商店街事務局
http://www.sakakumo.net/index.html
住所:愛媛県松山市大街道3-4-4
TEL:089-941-7088

松山城近くの観光スポット 坂の上の雲ミュージアム

司馬遼太郎さんの小説「坂の上の雲」。NHKでドラマ化され、小説あるいはドラマをご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

その「坂の上の雲」の主人公、秋山兄弟と正岡子規の出身地がここ松山なのです。

街のほぼ中心部には、「坂の上の雲」の世界が楽しめる「坂の上の雲ミュージアム」があります。

文学のミュージアムってちょっと肩が凝るイメージがありませんか?(文学ファンの皆さんごめんなさい。)でも坂の上の雲ミュージアムは全然違います。

「坂の上の雲」が歴史小説のためか、明治時代のことがよくわかる歴史博物館に近い展示になっています。ステレオスコープやモールス信号の体験コーナーの他、キッズコーナーもあるので、お子さんも一緒に楽しめますよ!

そして設計はあの安藤忠雄さんです。建築ファンの方には嬉しいですね!

松山市内には他にも「坂の上の雲」ゆかりの地がいくつもあります。ミュージアムで小説の世界に浸られた後、それらの地を巡ってみるのも面白いですね。

ミュージアムのすぐ近くには「萬翠荘」という大正時代の素敵な洋館もあります。こちらも坂の上の雲にゆかりのある洋館だそうです。ミュージアムに行かれる際は萬翠荘もぜひご覧になってみてください。どちらも月曜日が休館となっていますので、お気をつけください。

坂の上の雲ミュージアム
http://www.sakanouenokumomuseum.jp/
住所:愛媛県松山市一番町3-20
TEL:089-915-2600

萬翠荘
http://www.bansuisou.org/
住所:愛媛県松山市一番町3-3-7
TEL:089-921-3711

おわりに

愛媛松山のオススメ観光スポット後編は、歴史や文学に関連した場所をメインにご紹介しました。

今回は神戸から一泊二日の旅でした。行きは新幹線と特急列車、帰りは高速バスを利用しました。神戸~松山間の高速バスは所要時間は新幹線と大きく変わらなかったにも関わらず、運賃は比較的安く、三列シートで快適でした。神戸からいらっしゃる方には高速バスの利用をオススメします。

 

今回の旅行概要

行き:神戸(新快速)→姫路(新幹線)→岡山(特急)→松山
帰り:松山(高速バス)→神戸

1泊分の宿泊費

道後温泉入浴料
坊ちゃん列車、路面電車、松山~下灘駅間の運賃
朝食昼食夕食等の食費
観光施設の入場料
お土産代

以上で費用は35,000円程でした。

 

今回は日程の都合上、一泊二日の旅だったので、今回ご紹介したスポットしか訪れることが出来ませんでした。

しかしながら松山近郊にはまだまだ魅力的な観光スポットがたくさんあります。松山から車で30分ほどのところには砥部町(とべちょう)という町があり、そこにはなるべく柵や檻を使わずに自然に近い状態で動物を飼育している西日本屈指の愛媛県立とべ動物園や砥部焼の絵付けやロクロ体験もできる砥部焼陶芸館もあります。

お時間に余裕がありましたらぜひ砥部町にも足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

★愛媛県の観光スポットまとめ★

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自己紹介

運営者の吉田あいです。

日々の体験談や、興味あることについてのまとめ記事を書いています。常に笑顔でポジティブ思考です♪コメント随時お待ちしています!よろしくお願いします(^▽^)/

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