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トランスイート四季島のデザイナーや料金・路線について

time 2017/06/19

トランスイート四季島

画像引用:鉄道新聞

 

2017年5月1日に運行が始まったJR東日本のクルーズトレイン「TRAINSUITE四季島」(トランスイートしきしま)に乗りたいと思いませんか?

この電車、今までの列車の常識を覆すような豪華さです。
今回はこのトランスイート四季島についてデザインや料金、路線など詳細をご紹介します。

トワイライトエクスプレス瑞風の料金や車内デザインの全貌 については次の記事に詳しく書いています。

 

トランスイート四季島のデザインとデザイナーの詳細

出発駅となる上野駅でまず案内されるのは専用ラウンジ。
ウエルカムドリンクを楽しんだ後、四季島のために新設された専用ホーム「新たな旅立ちのB・5番線」に移動します。

待ち構えているのは、5号車「ラウンジこもれび」の巨大な扉。旅行中、乗り降りはすべてここから行われ、トレインクルーの案内で各個室へと向かいます。

さながらシティホテルのロビーです。

デザインも今までになく斬新。
ラウンジの窓は木をイメージした複雑な形状が印象的です。

トランスイート四季島ダイニング

トランスイート四季島ラウンジ画像引用: TRAIN SUITE 四季島 公式サイト

先頭と最後尾にある展望車は、天井までがガラスで包み込まれ、未来の宇宙船を思わせる独特の雰囲気になっています。

 

 

トランスイート敷島ダイニング
トランスイート四季島ダイニングデザイン

画像引用: TRAIN SUITE 四季島 公式サイト

 

トランスイート四季島スイートルーム

「四季島スイート」は、1階がベッド、2階が畳敷きに掘りごたつのメゾネットタイプ。浴室にはヒノキ造りの浴槽があり、窓には障子がはめ込まれているという豪華な造りになっています。

トランスイート四季島スイートルーム

画像引用: TRAIN SUITE 四季島 公式サイト

 

トランスイート四季島ビューテラス

トランスイート四季島ビューテラス

画像引用: TRAIN SUITE 四季島 公式サイト

 

デザインからサービス内容までプロデュースしたのは、フェラーリなど数々の高級車のデザインを手がけてきた奥山清行さん。

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トランスイートデザイン設計

奥山 清行(おくやま きよゆき)

工業デザイナー / KEN OKUYAMA DESIGN 代表

1959年 山形市生まれ。
ゼネラルモーターズ社(米)チーフデザイナー、ポルシェ社(独)シニアデザイナー、ピニンファリーナ社(伊)デザインディレクター、アートセンターカレッジオブデザイン(米)工業デザイン学部長を歴任。 フェラーリ エンツォ、 マセラティ クアトロポルテなどの自動車やドゥカティなどのオートバイ、鉄道、船舶、建築、ロボット、テーマパーク等のデザインを手掛ける。

引用:公式ページ 奥山清行プロフィール | KEN OKUYAMA DESIGN

 

「列車はホテルと違って風景や光が刻々と変わるのが魅力。狭いけれど、車内を動き回ることもできる。そこで木漏れ日をテーマに、各車両で明暗の度合いが変わるようにデザインした」と話されています。

 

明るいラウンジや展望車に対し、客室は窓の大きさや照度が絞られ、落ち着きのある空間になっています。観光列車で多用される天然木だけでなく、漆や和紙、畳など、さまざまな伝統素材が使われているのも特徴です。

 

とはいえ、全体的なテイストをモダンにまとめられています。個室はメゾネットタイプの「四季島スイート」とフラットタイプの「デラックススイート」が各1室ずつ、そしてスタンダードな「スイート」が15室。

すべて2人用で、総定員は僅か34人という極めてぜいたくな列車となっています。

トランスイート四季島の列車内画像引用: TRAIN SUITE 四季島 公式サイト

 

食事は、沿線の名店のシェフや板前が走る列車に乗り込んで調理してくれます。車内にいながらにして、その土地の食材を堪能することができます。

立ち寄り観光も1日1〜2回と充実しており、早朝の水族館や伝統工芸品の製作実演の見学など、このツアーでしか体験できない内容がそろっています。

 

トランスイート四季島の料金や路線について

トランスイート四季島の料金は甲信越、南東北を周遊する1泊2日コースで32万円(税込み)から。

トランスイート 四季島1泊2日

引用:トランスイート四季島 公式サイト

北海道まで足を延ばす3泊4日コースになると100万円近くもします。

トランスイート 四季島3泊4日

引用:トランスイート四季島 公式サイト

とはいえ、北海道新幹線が開業した今、夜行列車で青函トンネルを通過できるのは四季島だけ。唯一無二の体験ができます。

上野から甲信越・東北・北海道を周遊畳や和紙を使った“和モダン”の空間東京の上野駅を起点にJR東日本エリアを周遊するクルーズトレイン。2泊3日コースでは、青函トンネルを通って北海道まで足を延ばすことができます。

 

おわりに

形や大きさが異なる窓が不規則に並ぶなど、これまでの鉄道車両のイメージを覆す斬新なデザインが印象的ですよね。
内装も、畳や和紙など伝統的な素材を取り入れつつも、モダンな雰囲気に仕上げられています。

予約はなかなか取りづらいようですが、興味がある方はぜひ宿泊してみてくださいね!

トランスイート四季島 公式予約ページ

 

トワイライトエクスプレス瑞風の料金や車内デザインの全貌 については次の記事に詳しく書いています。

 

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