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運動会のお弁当は前日までの準備が鍵!時短できる方法とは?

time 2017/06/21

運動会のお弁当、お子さんはとても楽しみにされているのではないでしょうか。

から揚げ、おにぎり、卵焼きなど、好きなものをめいっぱい詰め込んだ愛情たっぷりお弁当でパワーを補充して、お子さんは「お昼からまた頑張ろう!」と戻っていきます。

運動会のお弁当は、日常のお弁当や行楽弁当とはわけが違って、台所は戦場と化します。

作る人数やメニュー、朝の場所取りの有無や学校と家の近さなどによっても違いますが、とにかく運動会のお弁当は大変です。特に1人で作らなければいけない場合はなおさらのこと。

運動会当日の朝に慌てないようにするためには、前日までにどれだけお弁当の準備を終えているかが重要になってきます。

ここでは、事前にどういったものが準備できるのか、当日の朝にすることは何か、お役立ちアイデアをご紹介いたします。

 

運動会のお弁当は前日までの準備が重要!時短のための計画

運動会の日が近づいてきたら、まずざっくりとこのような点を検討してみます。

・お弁当は何に入れていくか(大きさ、形など)
・どんなものを作るか(赤・緑・黄をバランスよく入れると見た目も美しくなります)
・どのような手順で作るか(当日やることを極力なくすようにします)
・どのような配置で詰めるか

かわいいピックやカラフルなおかずカップもいいアクセントになります。
盛り付けが苦手なら、おかずごとにカップに入れてもいいですね!
(例、レタス+トマト+ポテトサラダ ハンバーグ+レタス+ゆでブロッコリー)

だいたい決まったら、絵を描いてみましょう。色も塗るとよりイメージしやすくなります。頭の中で考えるのもいいですが、目に見える形にするとお弁当作りがスムーズに進みます。

少し面倒と思われるかもしれませんが、楽しんでしまいましょう!お子さんが喜んで食べてくれる姿を想像すると俄然やる気がわいてくるものです。

 

運動会のお弁当は前日までの準備が重要!時間節約のため準備するもの

小さな子供がいる場合、お弁当作りにはあまり時間を割けません。前日なんて言わず、数日前からできることはサクサク進めましょう。

準備したおかずの一部をその日の夜の食卓に乗せたってかまわないんです!むしろ、その日のおかずにもなるから実は一石二鳥なのです。

さて、数日前から準備できるものの例は?

〇野菜ピクルス
→にんじん、きゅうり、ラディッシュなど。酢と水を1:1~2:1くらいの割合で混ぜ、砂糖・塩・ローリエ・鷹の爪を入れて鍋でひと煮立ちさせて漬け液を作り、清潔な瓶に野菜と漬け液を入れて冷蔵保存します。ピクルスをミニトマトやハム、チーズなどと一緒にかわいいピックで刺すと、ぐっとお弁当が華やかに!

〇冷凍もしくは数日の冷蔵保存が可能な煮物
→ひじきの煮物、切り干し大根、ラタトゥイユ、煮豆など。当日は再度加熱してから冷まして詰めてください。

 

運動会のお弁当は前日までの準備が重要!前日の時短例

前日はやはり山場になります。しかし、当日朝ではないぶんだけ気持ちとしては楽です。「これ以上準備できない」というところまで、できるだけやってしまいましょう。

ここでもまた、準備したものの一部をその日のごはんに出してもいいのです!ただし続けて出すと飽きられるので、うまくアレンジしましょう。

さて、前日に準備できるものの例は?

〇いなりずしの揚げ
→油揚げを切って開き、煮て味をつけるところまで。タッパに入れて冷蔵庫で保存します。

〇マリネ
→赤黄パプリカ、ズッキーニ、ナスなど。難しく考えずに酢+塩+油+こしょうで作るフレンチドレッシングで和えると簡単です。詰める時はキッチンペーパーで水気を切ってから入れましょう。

〇副菜的な煮物(当日は再度加熱して冷まして詰める)
→筑前煮、かぼちゃの煮物、さつまいもとりんごの煮物、煮卵など

〇メイン的な煮物(当日は再度加熱して冷まして詰める)
→煮豚、鶏のさっぱり煮、豚の角煮など。これらとゆで卵を一緒に煮てもおいしいですね。

〇マヨネーズを使わないポテトサラダ、かぼちゃサラダ
→気温が上がると食中毒を起こす可能性のあるマヨネーズは、なるべくなら使いたくないという方のために。

ポテトサラダは、じゃがいもをゆでてつぶしてまず塩で味をつけ、味見をしながら順に酢(あるいはレモン汁)、オリーブオイル、こしょうを足して味を調整します。マヨネーズよりもさっぱりした味に。

かぼちゃサラダは、シンプルに塩こしょうで味付けしてレーズンやくるみ、スライスアーモンドなどを混ぜると普段と違うおしゃれなサラダに。

〇きんぴらごぼう

〇漬物類
→浅漬け、ぬか漬けなど。

〇温野菜
→とうもろこし・ブロッコリー・さやえんどう・いんげんなど彩りや和え物用野菜をゆでておきます。冷凍枝豆を解凍するのも前日夜から。

〇卵料理
→うずらのゆで卵、卵焼き、錦糸卵も準備できます。卵焼きは翌日加熱した方がいいかもしれません。

〇ごはんもの
→おにぎりだと当日握る必要がありますが、栗ごはんや赤飯、炊き込みご飯などもいいですね!前日からセットしておけます。

〇デザート
→冷凍できるものがオススメ!当日の保冷剤代わりにもなります。寒天フルーツゼリー、フルーツポンチなど。1人分ずつカップに入れるとかわいいです。

時間に余裕があるなら別ですが、当日にカットフルーツを準備するのは大変です。生の果物がよいならぶどうやみかん、バナナが断然楽です。

〇メイン料理などの下ごしらえ

さすがにこれらを前日に仕上げるわけにはいきませんが、できるだけ当日にすることを減らせるように準備します。

・から揚げの下味つけ、フライものの衣つけ、春巻き(翌日揚げます)
・ハンバーグのタネ作り(翌日焼きます)
・ミートボールのタネ作りと下茹で(翌日炒めて味をつけます)
・タコやカニに切ったウインナー(翌日焼きます)
・おにぎりの具(鮭やたらこなど焼いておけるもの)

 

運動会のお弁当は前日までの準備が重要!当日の時短テクニック

加熱して、冷ます必要のあるものから順にとりかかります。

・煮物など作り置きおかずの加熱
・から揚げやウインナー等、下ごしらえしておいた料理の仕上げ
・炊き立てご飯でおにぎり
・レタスやミニトマトなど、彩り生野菜の準備
・(必要があれば)デザートの準備

冷めたらあとは順次メモ通りに詰めていきましょう。あと一息ですよ~。

 

おわりに

運動会の準備の中で最も大変なもの、お弁当。

できるだけ当日朝は余裕を持って笑顔で運動会を見に行きたいものですよね。それは、前日までにどれだけ準備を終えているかで決まります。

全国の運動会弁当作りを任された方々へ、幸運を祈ります!

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自己紹介

運営者の吉田あいです。

日々の体験談や、興味あることについてのまとめ記事を書いています。常に笑顔でポジティブ思考です♪コメント随時お待ちしています!よろしくお願いします(^▽^)/

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