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絵本の読み聞かせの効果と選ぶコツとは?おすすめ6冊のご紹介

投稿日:2017-06-15 更新日:

秋と言えば、読書の秋ですね!

毎日が過ごしやすい気候になってくると、本を読むのも集中できて、一層楽しめるのではないでしょうか?

読書の秋は、なにも大人に限った話ではありません。
ぜひ赤ちゃんと一緒に絵本を楽しんでみてください!

赤ちゃんはまだ言葉がわからず、文字も読めないですが、読み聞かせは赤ちゃんにとって大きな効果があります。

ここでは、赤ちゃんに読み聞かせをする効果や、赤ちゃんにおすすめの絵本をご紹介いたします。

絵本の読み聞かせの効果について

・親子のコミュニケーションが深まる

赤ちゃんにとって、ママがニコニコして優しい声で本を読んでくれることは心地がよいものです。

膝の上に乗せて読んだり、一緒に寝転んで読んであげることも赤ちゃんの大きな安心感につながります。

・想像力や感情が豊かになる

受け身なテレビとは違って、絵に描いていない部分を想像したり、物語の先のストーリーを想像したりすることで、想像力が育っていきます。

また、登場人物を思いやる心なども育ち、感情も豊かになっていきます。

シーンに合わせてママが声に抑揚をつけて読んであげるといいですね。

赤ちゃんはまだ言葉がわかりませんが、小さいうちから読み聞かせの習慣を持つことが、こういった力の向上につながっていきます。

・知的好奇心が旺盛になる

絵本の中で、どんどん新しいものを覚えたり、「どうしてだろう?」と疑問に感じることが多くなってきます。

その好奇心こそが、後になって「学ぼうとする気持ち」につながってきます。

 

絵本の読み聞かせに良い本を選ぶコツとは?

言葉がまだわからず、視力も未発達な0歳の赤ちゃんには、絵本の内容はまだよく分かりません。

・絵の色や形がはっきりしている
・文字が少ない
・擬音や簡単な言葉のくりかえし

といったものを選ぶとよいです。
ママが楽しそうに読んであげれば、きっと赤ちゃんも興味を示してくれますよ。

 

絵本の読み聞かせ!赤ちゃんにおすすめする4冊

もこもこもこ/文研出版

出典:Amazon.co.jp

しーんとした何もないところから、何かがもこもこ、にょき、と出てきて、大きくなってきて、といった感じで続いていく不思議なおはなしです。

おおきくなった何かが「ぱく」と食べるページでは、思わずわが子のほっぺを手でぱくっとつかんで、そのままページをめくって「もぐもぐ」と読みながらほっぺをもみもみしていました。最初は驚いていましたが、慣れるとキャーキャー言って喜んでいました。

それがおもしろくて味をしめたわが子は、何度も読んでと持ってくるようになりました。

最後まで読んでもまた始めに戻るという内容なので、子どもがハマるとエンドレスになります。

いないいないばあ/童心社

この絵本で「いないいないばあ」遊びをおぼえたという赤ちゃんもけっこういるのではないでしょうか。

いろんな動物が出てきて、いないいないばあをやってくれます。

月齢が低いと、本そのものにはほとんど反応しません。しかし、読みながら一緒にいないいないばあをすると、赤ちゃんはとても喜んでくれます。

多少大げさに「いないいないばあ~!!」とやると(おまけに変顔で)、わが子は奇声をあげて喜んでくれました。ママはずいぶん変顔をやらされるはめになりました。

しろくまちゃんのほっとけーき/こぐま社

ディック・ブルーナ絵本などと並んで、色や形がはっきりしている絵本の代表ではないでしょうか。

0歳では、話の流れには反応しませんが、ホットケーキを作っている時の「ぽたあん、どろどろ、ぴちぴち…」といった擬音や、フライパンがいくつも並んでいる絵が非常に気になるようです。

繰り返し読んでいると、そのうち言葉がわかるようになってきて、必ず「ホットケーキ作って」と言い出します。

その時は、ニコニコ作ってあげましょう!
この絵本とママの作ったホットケーキは、一生の思い出になりますよ。

だるまさんが/ブロンズ新社

だるまさんが

「だ・る・ま・さ・ん・が…」とページをめくると、どてっと転んだり、おならをしたり、さまざまな動きをします。これが、ツボにはまるようです。

絵の動きに合わせた動作をママが大げさにやってみせると、赤ちゃんはとても喜びます。動作…というよりも、我が家ではお笑い芸人の一発ギャグみたいになっていましたっけ。

シリーズで、「だるまさんの」「だるまさんと」という絵本もありますよ。

絵本を読み聞かせ!ママにおすすめする2冊

何かとストレスの多い子育てですが、時には「赤ちゃんに絵本なんて読んでる心の余裕なんかあるわけない!!」と爆発しそうな時もありますよね。

そんな時に読むと、ほぼ100%心が温かくなってじーんと涙する絵本があります。

うまれてきてくれてありがとう/童心社

子どもがどれだけかけがえのない存在なのか、あらためて気づくことができる絵本です。

イライラしていた日の夜にこの絵本を読んで、わが子の寝顔を見ながら何度「今日はごめんね、うまれてきてくれてありがとう」と涙したことでしょう!

1人で読むのもいいですが、子供と一緒に読むのもまた感動がありますよ。

おかぁさん/ナツメ社

これは、新米ママさんにこそ読んでいただきたい絵本です。

「おかぁさん 私のことを愛して下さい」で始まる赤ちゃんのことばは、ジーンとくるものがあります。

初めてで慣れない育児は不安で悩むし、イライラするし、疲れることだらけです。

これを読むと、赤ちゃんも自分と一緒で、外の世界に出てきて戸惑っていて、何よりもママに愛されたいんだなあ、ということに気づかされます。

私ももっと早い時期にこの絵本に出会っていれば、一番上の子の新生児期をもう少し心穏やかに乗り切れたような気がします。残念!!

 

 

おわりに

いかがでしたか?

絵本には、赤ちゃんとコミュニケーションを深めたり、ママの心が癒されたりする大きな効果があります。

読書の秋は、ぜひお子さんと一緒に絵本を楽しまれることをおすすめします!

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