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幼児向けのご飯レシピ!食べない夏におすすめの冷や汁

time 2017/06/04

温暖化の影響でしょうか、夏は年々暑くなっているように思えます。

あまりに暑いので、ごはんを作る気力も、食べる気力もなくなってしまいそうです。特に、子どもが夏にごはんを食べなくなることはよくある話です。

でも食べなきゃ体力が持たないので、何にも食べないわけにはいかないですよね。

そんな時、食欲が増してさっぱりおいしく食べられる夏の救世主、冷や汁をご紹介します。塩分やミネラルも摂取できて、なかなかのすぐれものです。

お子さんも離乳食完了期になっていればほぼ同じものが食べられますので、ちょっと手を加えて、ご家族でひんやりさっぱりとした冷や汁をお楽しみください!

幼児向けのおすすめご飯レシピ!冷や汁2種

はじめて我が家で冷や汁を作った日、家族は食べる前から口をそろえて「冷や汁って、ただの冷たい味噌汁じゃないの?」「冷たい味噌汁がおいしいわけがない」と文句を言っていました。

ところがどっこい、一口食べてみるや「これ、意外とおいしいね!」「これからも作ってね!」

「それ見たことか。」とママは一人勝ち誇ってほくそ笑んだ、そんな思い出のある料理です。

ぜひお試しください。

 

〇きゅうりと豆腐の冷や汁

きゅうりのパリパリした食感と薬味、焼きみそのおいしさのハーモニーがたまらない冷や汁です。

☆材料(大人4人分くらい)
・きゅうり…1~2本
・青じそ…大4枚
・長ねぎ…5センチ程度
・(あれば)みょうが…適量
・ごま…大さじ3
・木綿豆腐…1丁
・いりこ粉末…小さじ1
・みそ…大さじ4(好みで増減)
・だし(いりこ+昆布、かつお+昆布など)…800㏄
・しょうゆ…適量

☆作り方

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1.だしは冷蔵庫で冷たく冷やしておく。

2.みそといりこ粉末を混ぜてアルミホイルの上に平たくして乗せ、オーブントースターで表面がこんがりいい色がつくまで焼きます。

5分以上はかかると思いますが、オーブントースターによって時間が異なるので、注意してたまにのぞいてください。

3.きゅうりを約1ミリの厚さに切ります。スライサーだと食感に乏しくなり、分厚すぎると違和感が出るので、1ミリ程度がおすすめです。

4.青じそを長さ3センチ程度の千切りに、ネギをみじん切りにします。

5.ごまをフライパンで軽く炒って、すり鉢ですります。なければ市販のすりごまで代用可能ですが、自分ですったゴマはかおりと食感が変わってきます。

6.大きめのボウルに、切ったきゅうり、青じそ、ネギ、みょうが、すりごま、焼いたみそを入れて混ぜます。野菜にみそのうまみをしみ込ませるような感じで混ぜてください。

この時、子供用を取り分けてください。具を少し小さめに切ってあげてもいいですね。

7.6に冷やしただしを入れて混ぜます。ここで味見をして、みそを足したりしょうゆを足して風味付けをしたりして、味を調えてください。

子供用にはだしを多めに入れて薄味に仕上げてください。

8.よく水切りした木綿豆腐を、子供用・大人用それぞれに崩しながら入れて混ぜ、完成です。

 

〇炒めなすと豆腐の冷や汁

ごま油で焼き色がつくまで炒めたしょうが風味のなすは、味噌とすごく相性がいいです。これは食欲をそそります!

☆材料(大人4人分くらい)
・なす…1~2本
・しょうが…1かけ
・青じそ…大4枚
・みょうが…適量
・ごま…大さじ3
・木綿豆腐…1丁
・いりこ粉末…小さじ1
・みそ…大さじ4(好みで増減)
・だし(いりこ+昆布、かつお+昆布など)…800㏄
・しょうゆ…適量
・ごま油…適量

☆作り方

1.だしは冷蔵庫で冷たく冷やしておく。

2.みそといりこ粉末を混ぜてアルミホイルの上に平たくして乗せ、オーブントースターで表面がこんがりいい色がつくまで焼きます(たまに注意してオーブントースターをのぞいてください。)

3.なすを約7ミリ程度の厚さの半月切りにします。

4.みょうがを千切りに、青じそを長さ3センチ程度の千切りに、しょうがをみじん切りにします。

5.ごまをフライパンで軽く炒って、すり鉢ですります。(市販のすりごまでもOKですが、やはりすり鉢でするのをおすすめしたいです)

6.5のフライパンをそのまま使い、ごま油をひいてしょうがを炒めて香りをつけ、そこへなすを入れて炒めます。

いい焼き色がついたら別皿に取り出して、しっかり冷まします。

7.大きめのボウルに、冷ましたなす、青じそ、みょうが、すりごま、焼いたみそを入れて混ぜます。ナスにみそのうまみをしみ込ませるように混ぜてください。

この時、子供用を取り分けてください。

8.7に冷やしただしを入れて混ぜます。ここで味見をしてみそを足したりしょうゆを足して風味付けをしたりして味を調えてください。

子供用にはだしを多めに入れて薄味に仕上げてください。

9.よく水切りした木綿豆腐を、子供用・大人用それぞれに崩しながら入れて混ぜ、完成です。

【注意!ただの冷えた味噌汁にしないために】

・多少手間でも、みそは焼いた方が絶対においしいです。

・薬味と野菜を焼いた味噌に入れた時に、しっかり混ぜて味をつけてください。

・終盤で味見して味噌やしょうゆで味を調え、「おいしい!」と感じられることが大切です。(子供の味つけは、それよりも1段階くらい気持ち薄めにするとよいと思います)

 

おわりに

いかがでしたか?

食欲もなくなるような暑い夏、冷や汁はひんやりさっぱり食べられる上にミネラルや塩分の補給にもなる、日本が誇る素晴らしい料理です。

ぜひ夏の定番の一品に加えてくださいね!

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自己紹介

運営者の吉田あいです。

日々の体験談や、興味あることについてのまとめ記事を書いています。常に笑顔でポジティブ思考です♪コメント随時お待ちしています!よろしくお願いします(^▽^)/

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