赤ちゃんの子育てブログ

在宅ワークをしながら主婦として育児に奮闘する日記です。悩みをどう解決してきたか、少しでも他のママ達の役に立つ情報を書いていけたらと思います。

旅行 5ヶ月の赤ちゃん 1歳の子供 8月行事

お盆に赤ちゃん連れで新幹線乗車!お役立ち情報

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お盆休みに、赤ちゃんを連れて新幹線でご実家に帰省という方はとても多いのではないでしょうか。

しかし、座席確保はどうしたらいいのか、おむつ替えや授乳はどこでしたらいいのか、急にぐずり出したらどうしようと、不安に感じるママパパもいらっしゃると思います。

ここでは、そういった疑問や不安にお答えします。

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お盆に赤ちゃんを連れて新幹線に乗る時の指定席の取り方

新幹線の乗車賃が安いからと、安易に自由席にするのは、おすすめしません。お盆をはじめ、乗車率100パーセント越えも珍しくない繁忙期の自由席は、赤ちゃん連れでなくても苦痛です。

車内で立っているのも当たり前、ひどい時にはデッキにまで人があふれかえることもあります。

始発駅なら早めに駅について2本くらい待てば座れるかもしれませんが、途中の駅から乗る場合は座席の確保は絶望的です。運よく座れたとしても、立っている乗客がたくさんいる中おむつ替えなどで移動することは大変です。

多少お金はかかってしまいますが、赤ちゃんのためにも早めに指定席を確保することをおすすめします。確実に座れるという精神的な安定が得られますし、赤ちゃんも、より快適に過ごせるのではないでしょうか。

 

お盆の赤ちゃん連れの新幹線では授乳やミルク・おむつ替えはどうするべき?

2列席で2列とも(あるいは3列席で3列とも)家族が座っている場合であれば、窓際で授乳ケープをつけて授乳してかまわないと思います。ミルクの調乳も気楽にできます。

指定席を取る際に特に赤ちゃん連れにおすすめしたいのは、東海道山陽新幹線であれば【11号車】です。

11号車のデッキには、体の不自由な方や赤ちゃんの授乳・おむつ替えに利用できる「多目的室」があり、車掌さんやアテンダントに申し出れば使うことができます。また、隣接するトイレも比較的広いので何かと便利ではないでしょうか。

ただ、混みあってるとすぐには入れませんので、余裕を持って行動しましょう。

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乗車前に授乳やおむつ替えを済ませておくのも大切です。駅構内に授乳やおむつ替えできるスペースがあるかどうか事前に調べておきましょう。もしなければ、近くの商業施設(デパートなど)の授乳スペースで済ませるという方法もあります。

どうしようもないからと座席でおむつ替えをするのは、他の乗客の迷惑になりますので絶対にやめましょう!

 

お盆の赤ちゃん連れの新幹線で離乳食はどうするべき?

お盆の時期の食事は衛生上の心配がありますので、ベビーフードを利用するのもよいと思います。

しかし、環境が変わると食べなくなるとか、ベビーフードは食べないという赤ちゃんもいるかと思います。

1歳以下の赤ちゃんなら、離乳食ですべての栄養を取らなくてはいけないという時期でもありませんので、一食くらいなら抜かしてしまっても大丈夫です。食事代わりに、赤ちゃん用のおやつやバナナなどの果物を用意するのも良いですね。

 

お盆の赤ちゃん連れの新幹線、ベビーカーは持って行ってもいい?

帰省先でもベビーカーは使いたいですよね。しかし、お盆は駅構内も車内も人であふれかえり、相当混雑します。

進むだけでも大変ですし、エレベーターに乗りたくても、ベビーカーの赤ちゃん連れだけでなく、大きなキャリーバッグを引いた乗客などもたくさん並ぶので、なかなか乗れません。

駅や新幹線内でのベビーカーはおすすめできませんが、どうしても持っていくならば、軽量でコンパクトに折りたためるバギーをおすすめします。(バギーに乗れない月齢の赤ちゃんならば、ベビーカーはあきらめた方がいいと思います。)

 

座席2つ分以上を確保しているならば、折りたたんで横にして足元に置くのも手だと思います。車両内の端部分に荷物スペースがありますが、ここは他の乗客のキャリーバッグでいっぱいになると予想されるので、使わない方が無難です。

駅や車内ではベビーカーは折りたたんで持ち、赤ちゃんは抱っこして歩きましょう。他の乗客の迷惑にもならず移動もスムーズにできますよ。

 

赤ちゃん連れでの新幹線、お盆を外すことも検討してみては?

混雑するお盆の新幹線での帰省は、指定席を確保した場合でもやはり多少のストレスはあります。

可能ならばお母さんと赤ちゃんだけ、ピーク時をはずしてお父さんより一足先に帰省し、ピーク後ゆったり家に戻ることも検討してみてください。人混みはかなり解消されます。

しかしこの場合も、お盆ほどではありませんが朝夕はビジネスマンで混んでいたり、試合で遠征する部活動の学生がたくさんいたり、観光旅行の外国人も多くいたりするので、指定席の確保あるいは日中比較的空いている時間帯の乗車をおすすめします。

 

おわりに

いかがでしたか?
ただでさえ赤ちゃん連れの外出は大変ですが、最も混雑するお盆の新幹線での帰省はもっと大変ですよね。

しかし、できるだけ快適な環境を準備してあげれば、赤ちゃんは思ったより落ち着いて乗車中ぐっすり眠ってくれることもよくあります。

事前に余裕を持って準備して快適な旅にしてくださいね!

 

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