赤ちゃんの子育てブログ

在宅ワークをしながら主婦として育児に奮闘する日記です。悩みをどう解決してきたか、少しでも他のママ達の役に立つ情報を書いていけたらと思います。

0ヶ月の赤ちゃん

授乳してちくびが痛い!だけど完全母乳で頑張りたいママへ

投稿日:

出産してからすぐの授乳はママも子供も慣れないもの。

人によってはとても痛くて辛くなってしまう人も多いと思います。
私も例外ではなく、一週間もせずに授乳が痛くて辛くなってしまいました。

ちくびが片方しか痛くないときは、もう片方で授乳すれば良いのですが、
案の定両方痛くなってしまったんですよね。

両方痛くてどうしようもない場合は、
搾乳器を使うのがおススメです。
搾乳器であれば、母乳を中断することもなく、
授乳の痛みに耐えることもないまま母乳をあげることができます。

私は搾乳器を知る前は、ミルクと混合にしていましたが、
その存在を知ってからは搾乳器で母乳をあげていました。

【さくにゅうき】は初めて聞いたという方に詳しくご紹介しますね。

スポンサーリンク

授乳でちくびが痛い場合の対処法-搾乳器

母乳って最初は出にくいものだし、
ミルクに比べて飲んでいる量がイマイチ分かりにくいですよね。
それで不安になったりするんですが、
赤ちゃんって意外とちゃんと飲めていたりします。

出ている母乳の量を知ることができるのが搾乳器。

搾乳すると、赤ちゃんがどのくらい飲んでいるのかが一目瞭然です。
私は搾乳器を初めて使用したとき、
こんなに母乳って出てるんだーって、とても驚きました。

搾乳すると、自分の母乳の色とか見れたり、
量の確認ができたりするので安心できました。

 

授乳でちくびが痛い場合の対処法-カバー保護器

搾乳器が個人的に良かったのですが、
中には、【赤ちゃんをしっかり抱っこして吸わせたい】
というママもいると思います。

その場合は、乳頭をカバーしてくれる乳頭保護器を利用するのがおススメ↓

私は搾乳器のほうが良かったので乳頭保護器は使用しなかったのですが、
ママの中にはこれで助かった人も多くいるそうです。

私が入院していた時に看護師さんに乳首の痛さを訴えたところ、
「耐えてくださいね~」
としか言われませんでした。

一応、乳頭保護器を事前に買ってあったものの、
「そういうのは切れて傷になってから使用しましょう」
といわれ、かなり辛かったです。

 

まとめ

授乳中、ちくびが痛いのであれば、粉ミルクに逃げるなり、
搾乳器や乳頭保護器などの器具に頼っても良いと思っています。

出産直後って、色々と過敏だし、精神的にも弱っていたりします。
ママがストレスを抱えるのが一番良くないと思います。

なので、ギリギリまで我慢せずに、辛い時は逃げましょう(笑)
頑張って乗り越えてください♪

スポンサーリンク

-0ヶ月の赤ちゃん
-, , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

母乳とミルクの違いとメリット・デメリットについて

スポンサーリンク 妊娠中は母乳で育てたいと思っていたけれど、 想像以上にしんどいのが母乳育児。 母乳じゃないと心・体が育たないって言われたり、 お医者さんや看護師さんからは、「無理してでも母乳を飲ませ …

授乳でちくびが痛い!いつまで続くの!?

スポンサーリンク 赤ちゃんが産まれてから初めての授乳。 赤ちゃんが乳首をくわえてくれて本当に嬉しい!感動! のはずが、、 「乳頭がものすごく痛い!」 「いてててて、ちくびが痛すぎる!」 「この痛みはい …

コスモウォーターの口コミ・評価!赤ちゃんに安全?体験記

コスモウォーターの口コミ・評判を見て、 実際に申し込んでみました。 赤ちゃんがいるので、飲むお水が安心できるのか、 写真付きでご紹介します。 関連

赤ちゃんのミルクに使うお水はウォーターサーバーで良いの?

赤ちゃんのミルクを作るのに、 水道水ではお湯を作るのが面倒だし、衛生面でも不安でした。   助産師さんが言うには、 「ウォーターサーバーはラクで良いけど、 赤ちゃんの内蔵に負担をかけないよう …

赤ちゃんと夏に外出するときに気をつけることは?

スポンサーリンク このところ温暖化が進んでいると言われていますが、夏になると日本全国あちこちで猛暑、酷暑が当たり前になってきました。赤ちゃんのいるご家庭にとって、いくら暑い日が続いているからといってま …

お問い合わせ

お問い合わせはこちら

最近のコメント

    ブログランキング応援よろしくお願いします!

    アーカイブ