赤ちゃんの子育てブログ

在宅ワークをしながら主婦として育児に奮闘する日記です。悩みをどう解決してきたか、少しでも他のママ達の役に立つ情報を書いていけたらと思います。

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授乳はいつまで必要?知っておきたい断乳と卒乳の方法

投稿日:

ママと赤ちゃんにとって授乳は大事なことの一つ。
でも、いつまでも授乳するわけにはいかないですよね。

そこで知っておきたい断乳と卒乳について。

どっちもおっぱいをやめることだけれど、2つ言葉があるのはどうして?
どちらが一体ベストなんでしょうか?

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授乳はいつまで?知っておきたい断乳と卒乳について

紛らわしい言葉なので、ものすごく端的に分かりやすくいうと
断乳:【1歳まで授乳する】など、期限を決めて授乳をやめる
卒乳:おっぱいを必要としなくなるまで授乳してからやめる
ということになります。

 

授乳はいつまで必要?断乳と卒乳のメリット

卒乳のメリット
長く飲ませられて、やめたあとも楽。
世界各国の卒乳の平均年齢は、一説によると4.2才。
日本の現状より長く飲ませているようです。
卒乳後には張る・詰まるなどの乳房トラブルが起こらない人が多いようです。

断乳のメリット
生活リズムが整いやすくなる。
夜間の授乳がなくなることで、赤ちゃんもママも夜中起きずに朝まで寝られるようになる。
また、食の細い子が断乳してから食欲旺盛になるという話もあります。
生活リズムが整う子が多いようです。

 

授乳はいつまで必要?断乳と卒乳の根拠

断乳をすすめる科学的な根拠はないそうです。

おっぱいをいつ、どのようにやめるかは、
ママと赤ちゃんが決めればいいこと。
他人が「まだやめないの?」なんて言うのは「おっパラ(おっぱいハラスメント)」です。

だけど、かつては専門家がおっぱいをやめる時期に口を出していたことがあったんですよね。
母子健康手帳の1才と1才6カ月健診の項目に、
断乳の完了を確認する欄があったんです。

「夜間のおっぱいはむし歯の原因になる。」
「1才以降は母乳に栄養がなくなる」
などといわれ、1才での断乳をすすめていたそうです。

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一方卒乳は、1才で断乳させられるママたちを憂い、
1985年に提唱された言葉です。

赤ちゃんが自然とおっぱいを必要としなくなるまで待つことを「自然卒乳」と呼び、おっぱいをやめる年齢に決まりはないことを当時の小児科医が訴えました。

現在、病気の治療など特別な理由以外で断乳しなければならない科学的な根拠はなく、母子健康手帳からも断乳の文字は消えています。

また、1才以降もおっぱいを続けることで、赤ちゃんの心の安定やスキンシップに役立つという点が注目されています。

 

授乳はいつからいつまで?断乳と卒乳について

ハッキリいって、働いているママはおっぱいを続けたほうがお得です。
母乳にはリゾチームや免疫グロブリンA(IgA)といった、赤ちゃんを病気から守ってくれる成分が含まれています。

とくに赤ちゃんを保育園に預ける予定があるママは、
断乳前に「やめる必要があるのかな?」と考えてみると答えが出るのではないでしょうか?

たとえば保育園に入りたての子は病気をもらいやすいですよね。
赤ちゃんを病気から守ってくれる「薬(母乳)」を、
わざわざやめてしまっていいのでしょうか?

赤ちゃんが元気なら、ママも安心して出勤でき、
おっぱいを続けることが、ママの生活をよりよくすることにつながっているといえます。

今、無理して断乳することは、赤ちゃんにとってもママにとっても、
本当にいいことなのか、考えてママ自身で決めるしかないですね。

断乳は決して悪いことではありません。
おっぱいを続けたくても、事情があってやめなければいけないこともあります。

どんなやめ方でも大丈夫ですが、
赤ちゃんの様子を見つつ進めたいところです。

 

まとめ

卒乳か断乳かはママが赤ちゃんの様子を見ながら、
無理のないように進めて決めることが大事なんですよね。

おっぱいを続けたいママは、赤ちゃんから離れるまで続けてOK。
お仕事の関係でやめなければいけないママはやめてもOK。

ケースバイケースだし、赤ちゃんの様子を見て焦らずに決めていきましょうね♪

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