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赤ちゃんにあせもor発疹ができた!どうしたら良いの?【PR】

投稿日:2017-06-15 更新日:

気温が上がってきた頃に、車で7ヶ月になる子供とおでかけをしました。

大人の私はちょっと汗ばむなと感じるくらいの気温でした。

ほんの10分程度のドライブでしたが、お家について、子供をベビーシートから抱き上げたとき、おむつが漏れてしまったのではないかというくらい、背中がびっしょり!!

髪の毛も汗でぺたんこになっていました。

大人と赤ちゃんでは、こんなにも汗の量が違うのかと、実感した瞬間でした。そんな汗っかきな赤ちゃんの汗と上手につき合う方法や、汗が原因で起こるあせもの対策についてまとめました。

 

 

赤ちゃんのあせも予防の前に知っておくと良いこと

赤ちゃんは汗っかきと言われますが、その主な理由は、大人も赤ちゃんも汗の出る「汗腺」の数は変わらないが、赤ちゃんは体温が高いということになります。

大人も赤ちゃんも汗腺の数は変わらないため、大人より身体の表面積が小さい赤ちゃんは汗が出ると、大人よりもびっしょりしてしまいます。

また、もともと代謝が活発なため、基礎体温が高く、少し体温が上がっただけで汗をかいてしまいます。大人と同じく、体温調整をするため汗をかいているので、汗をかく事自体はとても良い事なのです。

 

汗腺が未発達な赤ちゃんは、暑さで汗をかく事によって、汗腺が発達し、後々の体温調節機能をしっかり作っていく事が出来ます。そのため、暑くて汗をかくからといって、冷房に当てすぎてしまうのは良くありません。

体調を崩させない程度の環境を作ってあげましょう。

 

暑い夏に赤ちゃんがあせもにならないための汗対策

汗っかきで肌のデリケートな赤ちゃんは、あせもがすぐに出来てしまい、心配になりますね。

我が家では冬に床暖房を付けていたため、ねんね期の子供の背中や首筋にあせもをたくさん作らせてしまいました。あせもは汗をたくさんかく夏だけではなく、1年を通して予防をしていかなくてはなりません。

あせもが特に出来やすい箇所は、首・背中・脇、そして手足です。あごの下のあたりは、汚れや汗が溜まりやすく、大きなあせもがたくさん出来てしまっていました。

あせもは、主に3種類あります。

ふつう、あせもというと小さな赤いブツブツができてかゆみを伴うものをイメージしますね。これは専門用語で紅色汗疹(こうしょくかんしん)と呼ばれるあせもです。

日常よく見られるあせもにはもう1種類、水晶様汗疹(すいしょうようかんしん)と呼ばれるものがあり、こちらは赤みやかゆみを伴いません。皮膚の表面に、1~3mmほどの透明あるいは白っぽい水ぶくれができるだけです。水晶様汗疹は紅色汗疹よりも浅い部分、つまり皮膚の表面に近いところに汗がたまるため、症状が軽く、自覚症状が少ないので気づかないこともめずらしくありません。

もう1つ、深在性(しんざいせい)汗疹という皮膚の深い部分で起こる白っぽく扁平な丘疹もありますが、亜熱帯などに多く日本ではあまり見られません。

引用:http://www.hifunokoto.jp/yakuzaishi/allabout090701/allabout2_1.html

新生児の頃に出来るあせもはほとんどが水晶様汗疹でのため、かゆみがありません。

日常のスキンケアで対策・改善ができます。ですが、紅色汗疹は炎症に伴う発疹ですので、塗り薬などでの治療が必要となります。

まずは、日頃のスキンケアであせもを予防しましょう。

予防法① 汗をかいたら拭き取る・流す

汗をかいた後そのままにしておくと、汗の出口がつまり、あせもが出来てしまいます。そのため、汗をかいたら拭き取ったり、可能であればシャワーで流すことが大切です。

あまりシャワーで洗いすぎると、乾燥肌の原因になってしまいますので、石けんやボディソープは1日1回だけ使用するようにしましょう。

お出かけ先で、シャワーが出来ない時は、汗拭きシートで拭いてあげましょう。赤ちゃんは腕や足にも汗をかいて、結構ベタついていたりします。

 

 

また、背中に入れる汗とりパッドを使用するのもおすすめです。

赤ちゃんは気づくと背中に汗をたくさんかいてしまっていますが、汗とりパッドを入れる事で、汗を吸収してくれ、取り外しも簡単ですよ。

我が家の子は、大泣きした後にもびっしょり汗をかいているので、泣いた後にも汗を拭いて着替えをさせています。

手間はかかりますが、あせもを作らせないよう、ケアしてあげてくださいね。

 

予防法② 汗を必要以上にかかせない環境を作る

赤ちゃんはとても暑がりなので、なるべく涼しい環境を作ってあげましょう。赤ちゃんの衣類は、大人より1枚少なめにと言われています。

夏の汗ばんでしまうような気候であれば、綿など汗の吸い取りやすい素材の肌着1枚でも十分です。汗をかいたら、汗冷えしないよう、こまめに着替えさせてあげましょう。

 

また、真夏の暑い日はエアコンで気温を調整してあげましょう。

キンキンに冷やす必要はないですが、エアコンを25~28℃くらいに設定するのがよいようです。湿度が高いとジメジメとしてなかなか涼しく感じません。

部屋の湿度が40~60%くらいを目安に、エアコンや除湿器で湿度を整えてあげましょう。

 

予防法③ しっかり保湿をする

赤ちゃんの肌はとても薄くデリケートです。そのため、汗の刺激や拭き取ったりシャワーで汗を流す事によって、肌が乾燥してしまいます。

肌の乾燥により、肌のバリア機能が弱くなり、あせもが出来やすくなります。

我が家の子供があせもや肌荒れに悩んでいた際、助産師さんに相談したところ、「赤ちゃんの肌荒れはとりあえず保湿をすれば何とかなる!」と教えて頂きました。

お風呂上がりや汗を拭き取ってあげた後は、保湿クリームなどで保湿をしてあげましょう。

我が家は泡で出るタイプのファムズベビーを利用しています。↓

ファムズベビー使用

ファムズベビーの泡

市役所や区役所でもらえる母子健康手帳 副読本にも掲載されていたので、安心して使用しています。

 

最後に

しっかりと予防しても、自分で汗を拭けない赤ちゃんは、どうしてもあせもが出来やすくなってしまいます。なかなか治らずに赤ちゃんがかゆがってかいてしまうと、とびひの原因になってしまいます。

かゆい紅色汗腺ができてしまった場合は、搔き壊してしまう前に、小児科や皮膚科を受診しましょう。

 

水晶様汗疹は保湿をしっかりしていたら1週間程で治りましたよ。

小さいうちはどうしても肌トラブルが起こりがちですが、成長するにつれ、丈夫になっていきます。対策をしてあげながら、見守ってあげましょう。

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