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揚げない大学芋の簡単人気レシピ!フライパンとレンジ活用術

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秋はさつまいものおいしい季節ですね。

さつまいもと言えば、「大学芋」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

トローリと甘いみつに、外はカリッ、中はホクホクとした食感は、想像するだけで幸せになってしまいますね。

でも、「産後ずいぶんたつのに体重がなかなか戻らなくて…」というお悩みを抱えたママは確実に多いはず。

大丈夫です!

油で揚げなくても、砂糖を使わなくても、きちんとおいしい大学芋のレシピをご紹介しますので、ぜひ作ってみてください。

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揚げない砂糖ゼロの大学芋!フライパンとレンジを使った簡単人気レシピポイント

1.フライパンで、少量の油でカリッと焼きます。

揚げなければカリッとならないというわけではありません。

フライパンに少量油をひいて、芋を入れてじっくり焼き、たまに全体を混ぜる作業を繰り返せば、外はこんがりと仕上がります。

2.時短のため、レンジである程度さつまいもを柔らかくします。

油で揚げれば確かに高温で中まで火が通りますが、焼くとけっこう時間がかかりますので、赤ちゃんや小さいお子さんのいるおうちには厳しいものがありますよね。

あらかじめ、さつまいもをレンジで柔らかくしておけば、焼く時間が短縮されます。

3.砂糖を使わずに、甘酒を使います。

最近何かと話題の甘酒。

整腸作用があるとか、アンチエイジングにいいとか、免疫力アップとか様々言われていますが、加熱すると酵素が失われますし、カロリーダウンの点ではあまり役に立たないかもしれません。

しかし、以下のような点でメリットがあると言えます。

〇ビタミンB群が豊富

糖質の代謝効果を上げます。

〇良質のアミノ酸が豊富

免疫力、体力、筋力の向上や、脂肪燃焼促進に効果があります。

最近では、TVで甘酒にエルゴチオネインが含まれていることが取り上げられていました。

これは2005年にアメリカの学会で発表された、ビタミンEの7000倍の抗酸化力のあるアミノ酸で、加熱しても壊れず、アンチエイジングに効果が期待される成分だそうです。

〇食物繊維、オリゴ糖

整腸作用があり、腸内環境の改善に効果があります。

〇ブドウ糖

疲労回復や脳の活性化、ストレス解消につながります。

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以上の理由から、甘酒という選択肢も非常に有効だということを知っていただけたらと思います。

 

揚げない大学芋レシピ!フライパンとレンジ大活用

我が家で大人気の、甘酒大学芋のレシピをご紹介します。

☆材料
・さつまいも…中くらいのもの2本
・油…少々
・甘酒…100㏄
・しょうゆ…小さじ1
・塩…ひとつまみ
・本みりん(照りをつけたい場合)…大さじ1程度
・黒ゴマ…適量

☆作り方
1.さつまいもは食べやすい大きさに切り、レンジで3~4分ほど加熱します。竹串がある程度通るくらいがよいです。

2.熱したフライパンに油をひき、1のさつまいもを入れてカリッとするまで焼きます。

あまり頻繁に混ぜていると、崩れてしまったりただの炒め物になったりする危険性があります。

30秒に1度くらいかき混ぜて、全体的に色づいてきたらこまめに優しく混ぜるようにして仕上げるとうまくいきます。

3.2のさつまいもを皿に取り出しておき、同じフライパンに甘酒、しょうゆ、塩、本みりんを入れて熱し、半量になるまで煮詰めます。

4.3のフライパンの中に、取り出しておいたさつまいもを入れて煮絡め、仕上げに黒ごまをふって完成です!

ちょうど冷めた頃がさつまいもと甘酒タレがなじんで最高においしいです。

 

一般的な大学芋では、蜜の甘さが強烈でさつまいもの味がよくわからないようなものもありますが、甘酒でたれを作ればさつまいもの自然な甘みも感じられて、なんとも優しい味になります。

うちの子供たちにおやつで出したところ、あっという間になくなってしまいました!

食べる前に「甘酒で大学芋?ほんとにおいしいの?」と疑っていたものの、「甘くておいしい!」「おいもがおいしい!」と大好評で、まだ2歳の一番下の子もあげればあげただけお腹におさまっていき、その日のごはんは食べませんでした。(あらら?)

強烈な甘さではないので、もちろん男性にもオススメします。
いえ、男性にこそオススメしたいです!

そして何より、必ず自分自身が「がんばって作ってよかった~!」という気持ちになります。食べてもそんなに罪悪感ないですしね。

 

おわりに

いかがでしたか?

子供が小さいうちはかなり体力消耗しますし、日々ストレスもたまっていきます。いくらダイエットしなきゃとか思っていても、甘いおやつ、食べたいものは食べたいです!!

時にはこういった体にやさしいおやつを手作りして、自分自身を癒してあげることをおすすめします。

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