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栗ご飯を作るにはむき甘栗が◎美味しい作り方

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秋になると食べたくなるものの1つ、栗ごはん。

お店でネットにゴロゴロ入った栗を発見するも、けっこうなお値段です。そして、買ったはいいものの、皮をむくのがまた重労働!赤ちゃんがいればなおさら大変です。

私も、赤ちゃんがいても背中におぶって栗ごはん食べたさに包丁を握り、毎年たくさんの栗と格闘してきました。

 

でも、肩は重いし痛いし、指も痛くてすぐに限界が!
頑張ってむいても虫食いだらけで、思わず「バカヤロー!」と叫びたくなったこと、炊き上がっても意外と栗がおいしくなくてガッカリしたことも度々あります。
苦労して作ったのに子供たちの反応は「栗よけて食べていい?」はあぁ?!
今年こそはと挑戦しても、泣きたい結果に終わったことは数知れず。

結論。

小さな赤ちゃんがいて生栗を使った栗ごはんを作るのは、コスパが悪すぎます。こういう時期は市販の甘栗を使うべきです!

どうしても栗をむいて作りたければ、もっと余裕ができてからでいいんじゃないでしょうか?

ここでは甘栗を使うメリットやお手軽な栗ごはんレシピをご紹介します。

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栗ご飯でむき甘栗を使うメリットは?

1.すでに皮はむいてあります!
栗を水につけたり、痛い思いをして包丁でむいたりする作業から解放されます。
2.当然虫食いは入ってません!
はじいた結果、ごっそり減ったなんてがっかりすることはありません!全部食べられます。
3.内容量は表示の通りです!
鬼皮をむいたら何グラムになったとか、虫食いをはじいたら何グラム減ったとかでお米の量との兼ね合いを考え直さざるを得なくなったなんていう事はなくなりますね。
4.すでに加熱済み!
炊いた後にまだ生っぽいなんていう事はあり得ません。
5.安くあがる!
重量を考えると、生栗よりも甘栗の方がお安いんですよね。

すでにさまざまな問題が解決済みでしかも安い、天国のようです!

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栗ご飯にむき甘栗を使った美味しい作り方レシピ

ごはんに適度な塩気がきいて、より甘栗の甘みを感じられる幸せレシピです。
我が家ではおかわり続出であっという間になくなります。

「生の栗よりおいしいんじゃない?」という声もあるほどで、びっくり!

【材料】(たっぷりめ4人分)

・米…3合
・甘栗…200~300g
・だし昆布…6g
・自然海塩…大さじ2/3~1
・煮干し粉…小さじ1/2
・塩…大さじ2/3~1(好みで増減してください)
・酒…大さじ3
・しょうゆ…小さじ2

【作り方】

1.洗った米を炊飯釜に入れて、塩、煮干し粉、酒、しょうゆを入れ、3合の目盛りまで水を入れて軽く混ぜます。そのまま数時間置きましょう。
2.1に甘栗をすべて乗せて、いくつかにちぎっただし昆布を入れてスイッチを押します。
3.炊き上がったら、全体的に底から優しく混ぜます。

☆煮干し粉や昆布を入れているのは、風味付けのためと、子どものミネラル摂取のためです。味が格段に違ってくるので、だまされたと思って一度試してみてくださいね!

☆甘栗なのですでに加熱済みです。たっぷり入れても生煮えなんてことはありませんので、レシピより多めに入れても問題なし

☆塩が多いと思われるかもしれませんが、しっかりめに入れた方が味がぼやけず力強い味わいになります。

 

栗ご飯にむき甘栗を使ったアレンジレシピで秋の味覚を楽しむ!

栗だけじゃなく、他のものも同時に味わいたい欲張りさん向けです!

・さつまいもと甘栗のごはん

上記のレシピで、甘栗を200g程度にして、さつまいも(皮をむかず、甘栗と同じくらいの大きさに切ったもの)を200g加えます。

あとは上記のレシピ通りです。
とはいえ、実際はもっとどちらもゴロゴロ入れてしまってOKですよ。

さつまいもも栗も両方お好きな人にとってはほくほく贅沢ごはんです!!

・きのこと一緒の甘栗ごはん

・米…3合
・だし昆布…6g
・煮干し粉…小さじ1
・きのこ…舞茸、しめじなどお好きなもの2~3パック
・塩…大さじ1
・酒…大さじ2
・しょうゆ…大さじ3
・甘栗…200~300g

1.洗った米を炊飯釜に入れて、塩、煮干し粉、酒、しょうゆを入れ3合の目盛りまで水を入れて、軽く混ぜます。その後数時間おいておきます。
2.きのこ類は食べやすい大きさに切ります。
3.きのこと甘栗をすべて乗せて、いくつかにちぎっただし昆布を入れてスイッチを押します。
4.炊き上がったら、全体的に底から優しく混ぜます。

しっかりめの味付けになっています。栗だけでなくきのこのうまみも口の中に広がって、これも秋をしみじみ感じられる贅沢ごはんですよ!

 

おわりに

いかがでしたか?

秋は絶対に栗ごはんが食べたい、でも手軽に作りたいという要望にこたえられる甘栗を使ったレシピ、ぜひ一度おためしください!

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